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節分🌸

2020.02.03 05:20

本来、節分とは季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あります。ところが、旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日の節分(2月3日頃)は、大晦日に相当する大事な日でした。そこで、立春の前日の節分が重要視され、節分といえばこの日をさすようになったそうですね☺️


鬼は外福は内👹

豆まきに今夜は恵方巻を食べてみましょうかね❤️

昔は、季節の分かれ目、特に年の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられておりさまざまな邪気祓い行事が行われていたそうです。

調べてみました💕

恵方巻きの「恵方」とは、その年の福を司る神様、歳徳神(としとくじん)のいる方角のことをいいます。

恵方巻きの起源は諸説あり、江戸時代から明治時代にかけて、大阪の花街(芸妓や遊女がいる場所)で商人が芸遊びをしながら商売繁盛を願って食べたのが始まりという説がよく知られているようです。

そのころは「恵方巻き」という名前ではなく「太巻き寿司」や「丸かぶり寿司」と呼ばれていました。


関西地方の一部で続いていた習慣ですが、平成10年(1998年)に、大手コンビニエンスストアが全国販売する際に「丸かぶり寿司 恵方巻き」という名前で販売したことで「恵方巻き」という名前、習慣が日本各地へ広まったとそうです。


商売繁盛を願って食べたのが始まりの恵方巻きですが、恵方を向いて一本まるごと食べることで無病息災や商売繁盛の運を「一気にいただく」ということを意味しており、途中で止めると「運を逃す」とも考えられているそうですね☺️🌸


喉が詰まりそうになりながら。

今夜も黙って 黙々と食べてみるとします。


2020年の恵方は「西南西」✨🍀👍