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自分らしい人生を描く、アーティストライフコーチング

論理能力と共感能力

2020.02.03 12:28


アーティストライフコーチングの

高野直人(こうのなおと)です。


前回の記事では、

モチベーションタイプの違いについて、

お伝えしました。


ご参考:『モチベーションタイプの違い』


今日は、

能力の違いによる話の噛み合わなさについて、

お伝えします。


例えば、


論理的な思考力が優れた人と、

共感的な能力の高い人とでは、

話が噛み合わないことがあります。


論理的な人は、

他者の感情に関係なく、

論理的に正しいことを主張します。


誰が何をどう思い、

どう感じていようと、

結果の出る方法や合理的な方法を勧めてきます。


「それができない奴はおかしい」

とまで言う人もいるでしょう。


一方で、


共感的な人は、

論理よりも他者の気持ちを大切にしようとします。


「正しいこと」は、

ひとまず脇に置いて、


他者がなぜ動けないのか、

何を苦しく思っているのかに関心を寄せ、

寄り沿おうとします。


論理的な人たちに対しては、

冷たい印象を抱く人もいます。


論理的な能力と共感的な能力は、

両方同時に育てるのは難しい、

と言われています。


論理的な能力が高い人は、

共感的な能力が低かったりしますし、


共感的な能力が高い人は、

論理的な能力が低かったりします。


どちらか良いわけでも、

悪いわけでもありませんので、


自分が得意な能力を、

生かせる場所で生かせば良いと思います。


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