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かあさんの部屋

№474 呟きです。 愕然としました。褥瘡と皮膚が赤いのは違うのになぁ

2020.02.04 20:50

看護師としては、かなりショッキングな出来事がありました。



ちゃんと伝えていたつもりだけだったんだあと気づいて、、、(泣)





褥瘡D3レベル

5センチ大の発赤の中心に7ミリ大の水疱がある写真が看護管理日誌に挟まっていたのでした。




週1〜2回関わる場所に

カルチの末期で、このところの体重減少が著しい方がいます。




大転子部に進行した褥瘡が、、、





もっと具体的で、丁寧な説明をしていなければいけなかったんだなあと思うに至るわけです。




発赤は前からあって、ワセリンを塗っていたと記載がありました。





前からっていつなんだろう?




訪問の度に変化ないですか?

困っていることはないですか?




そうは聞いてはいたけど、

聞いていないと同じだったんだなあと振り返えちゃいました。





改めて、伝わる言い方をしていなかったと感じましたょ、ガーーンでした。






聞いてないよ。報告ないし、、、

それはこちら側の言い分ですが、

医療職だから通じる言葉だったのかぁ





ターミナルなんだと、何があっても不思議じゃないくらいの方なのに、





あららでした。





福祉職だけで介護しているグループホームに住んでいるし、本人からの痛みの訴えは期待できないけど、





風呂も介助で入っているし、トイレも介助しているから、発見されないなんてことはないと思いこんでました。






きちんと見ています。その言葉をある意味信じ過ぎていたかもしれないと。





褥瘡って言葉は知っていても

褥瘡の初期なんて見たことがない方々がサポートしていたんだあ







改めて、そういう環境で働いているんだなあと






さあて、どうしますかね。

ある意味、医療の認識とは違う認識である現実が明らかになった現場に何をフィードバックするか。




先の先まで話す時期が来たのでしょうかね。