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今日は、「天赦日」

2020.02.05 13:22

皆さん、知っていましたか?

2月5日の今日は、天赦日だそうです。

私は、外出先のお店に「今日は、天赦日」と掲示してあるのを見て、知りました(^^)


「天赦日」(てんしゃび·てんしゃにち)とは、日本の暦の上で最も良い大吉日といわれていて、通常は1年間で、5~6日ほどしかないそうです。

「天が万物の罪を赦す日」とあり「万(よろず)よし」といわれているのだそうです。


今年は後、4月5日、6月20日、9月2日、11月1日、11月17日が天赦日となっていました。


天が万物の罪を赦すとありますが、私が思う天(宇宙)とは、どんな出来事も判定しません。あるがままをそのままの体験として受け入れます。なので、「罪」もなければ、「赦す」もないのです。

そもそも、無償の愛そのものなのだから、否定する事なんてないですよね(^^)


なので私たちは、元々赦された存在だという事です。


にもかかわらず、私たちは何故か、後ろめたい気持ちになったり、赦されたいと感じたりしてしまいませんか?(*_*)


では、いったい何を赦されていないのでしょう?


誰に赦してもらいたいのでしょうか?


結論からいうと、私の答えは「自分自身」にです。


例えば自分が、自分の中の「ものさし」(正しいと信じ込んでいる概念、思い込み、信念など)から外れた行動をして、Aさんに迷惑を掛けたとします。

Aさんはすぐに赦してくれました。

なのに、いつまでも罪の意識が残り気持ちがすっきりしません。


こんなことってありませんか?


結局、誰かが赦してくれたとしても、最終的に、自分が自分を赦してあげなければ、苦しいままなのです(>_<;)


私たちは、無意識に自分のものさしで自分を厳しく監視しています。


そして、自分のその正しいと思っているものさしによって、自分で自分を苦しめている事にすら気付かずにいたりします(ーдー)


私も、頭では分かっていても、「罪悪感」などのネガティブな感情にとらわれている事がよくあります(^^;


そんなときはまず、その感情を感じている自分をしっかり受け入れて、認めてあげます。


そして、その周波数(ものさし)を持っている事に気付かせてくれた感情に対して感謝し、手放し(感謝の周波数に調律)していきます。(過去の「ないた赤鬼」参照)


今日は「天赦日」。

今日から自分に対して、天(宇宙)がしてくれているように、ありのままの自分を認めて、そして赦してあげませんか?


そうして、自分を赦す事が出来たら、現実の中でも、嫌いな相手や違う意見(自分の表れ)に対しても認めたり、赦してあげる事が出来るようになると思います(^ー^)