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NPO法人 Smile Sports Support

メンタルトレーニングと情報

2020.02.10 00:30

メンタルトレーニングをやることでここ1番で自分の能力がより発揮できる状態になる。


日々進化して、様々な方法がある。選択したり、出会いなどでそのメンタルトレーニングに出会う。


それで、より良い力を発揮できるようになる人がほとんど。


私は小学生低学年の頃から招集所でベストが出るレースのイメージを自然にやっていました。


なぜか?


ベストを出したいし、勝ちたかったから。


大学生になると

更に専門的なメンタルトレーニングを教わりました。


当時は1995年。


今でも日常的に使っている。

それだけ大切でもあり、普段でも使える武器になった。


時は経て、2020年。


ある人の紹介で元アスリートに出会いました。


その方は、2015年頃に初めてメンタルトレーニングを体験、勉強したそうです。

その競技は、集中力が必要な競技でもある。


社会人になるまで、メンタルトレーニングをやっていなかったという驚きと伸び代を感じた瞬間。


何が言いたいかというと

競技、指導者、スタッフ、仲間、本人によって

情報が広くもなるし、狭くもなる。

出会いがあるかないか。


たまたま水泳は1990年代初頭からメンタルトレーニングが必要だと考えたスタッフに巡り合い、実践してきました。


しかし、その出会った元アスリートは2015年頃

この20年近くの差は、とんでもなく大きなことだなぁと感じました。


そして、まだまだ伸び代がある競技なんだとも考えました。




AIの時代になり、

情報がとてつもなく多い時代になりました。


スマホやPCで得る情報も必要だけど、自らの五感で得る情報も大切。


良いモノは余る程あるけど、


どれが必要でどれが不要なのか。


どれが合うのかどれが合わないのか。


10年20年の非常識の情報は今では常識に変わっていることもある。


女子フィギュアスケートの4回転。

ウサインボルトの100m世界記録。

乳酸。


様々な情報の取捨選択を自らが行い、パフォーマンスの向上につなげてほしい。


人間に限界はない。