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外国人が珍しかった街

2020.02.09 09:05
付き合い始めた時には、

彼は中国🇨🇳、私は日本🇯🇵で

いきなり遠距離恋愛でした。


英会話教師として働き始めた場所は惠州。


急成長した今の状況とは考えられないぐらい、かなり田舎のような街でした。


会いに行った時は香港まで飛行機、それからバスで広州〜車で惠州へ。


香港空港で、惠州まで一人で行くのは危険‼️と空港スタッフに心配されました。


私の中国語が通じるのか不安で、

愛の力ですかね、

なんとか一人で行けました。


衝撃的だったのは、広州に向かうバスに

乗っていると、スタッフが一人一人ビデオカメラで乗客の顔を撮っていたのです。


え⁉️事故が多いのか?と

余計に不安が増しました。。


その他、覚えているのは、


百貨店なのに電気が点いていない状態で薄暗い中、買い物をしたこと。


高級と呼ばれるレストランで

ステーキを頼み代金が500円ぐらいの安さで

ビックリしたこと。


当時コーヒーが販売されていなく、

わざわざ香港までコーヒーを飲みに行ったこと。


彼が住んでいたマンションにはキッチンがついていなく、毎日外食だったこと。


シャワーは和式トイレの真上にあったこと。

又は

トイレと同じ部屋で、ガス湯沸かし器にホースを付けたシャワーだったこと。


ベニヤ板2枚を敷いただけで、

寝返りができないベッドだったこと。

(ちょっと動いただけで、ベッドから二人とも落ちました)


童話だと思っていた花売り少女が実際にいたこと。


主人と外で歩くと、私を売春婦だと思われたこと。(白人と歩いてる中国人女性と間違われた)


赤ちゃんを抱えた母親がゴミを漁って食べていたこと。


よくオーダーしたお店は、24時間営業で

笑顔が可愛らしいスタッフの寝床は、超狭いお店のタイル床だったこと。


これが貧困なのかと現実を目の当たりにし、

一番辛かったのは、公園でバラを売る子供達や見せつけるように手足などが切断された障がい者の物乞い。


お金になるからと、わざわざ切断される事も聞きました。


情を売ったお金は、ボスと呼ばれるような人に巻きあげられるシステム。


どうにもならないものを見過ごすしか出来なかった無力感を味わいました。


また、実際にお会いした方々、急成長の中でどう生き、今どこで元気に暮らしているのかが、気になります。。


写真:外国人が非常にモテて、かなり優遇されていた時代。(外国人=お金持ち)

ヘルメットなし、3人乗りで出かけた時が

懐かしい。