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いびき女子!改善する方法あります!あきらめないで!

2020.02.05 11:01

「いびき」。

大好きな彼と一緒に寝てるとき、または、大好きな彼と初めてお泊りするときに、「いびき」気になりませんか??


その「いびき」改善できます!


また、「いびき」をしているのか寝ていると自分は分からないよ。という女性陣!


確かめる方法あります!!


今日はためになる情報になります!


健やかに彼の横でスヤスヤと寝れる可愛い女子になりましょう!

「いびき」を改善して、大好きな彼と一緒に寝ましょう!



こんばんは!マネジメント歯科衛生士、美容家、東京医科歯科大学非常勤講師の辻村香恵です。


ということで、「いびき」について。


「いびき」とはですね、


睡眠時の呼吸による雑音のことです。寝ているときは舌や喉の周りの筋肉も緩むためよけいに咽頭が狭くなるのです。 

気道が狭くなり、空気が通るたびに周囲の粘膜が震えて音を出してしまいます。

もともと日本人は、顎(あご)が小さい人が多く、肥満や飲酒や睡眠薬によっていびきが出現しやすくなります。


自分のいびきの原因を知り、対応することが大切です。


いびきをかく原因は、口呼吸にあります。いびきというとおじさんをイメージしますが、最近は「いびき女子」が増えているそうです。実はら口で呼吸すると寝ているときにいびきをかきやすいのです。


口呼吸は、舌が下がっていることで起こります。「私、いびきかいてるかも‥」と思ったら、朝起きたときに舌の位置を確認しましょう!舌は根本から咲きまで、上あごにぴたっとついて収まっているのが正しい位置です。舌が下がっていたら、鼻ではなく口で呼吸していた証拠ですから、いびきをかいている可能性もあります。



他にも、いびきの原因は主に3つあります。


1⃣風邪・飲酒・疲労などの一時的なもの


いずれの場合も気道が狭くなり、取り込む空気量が減って口呼吸をしやすい状態になっています。ただこれらの一時的な「いびき」の場合は、それぞれの原因を取り除けば解消できるので健康面での心配はありません。


2⃣肥満によるもの


特に太っている方にみられるのですが、喉の周囲に脂肪がついて圧迫され、呼吸しづらい状態を作ってしまいます。見えない部分でも、喉には脂肪はついているのです。


3⃣花粉症やアレルギー性鼻炎


炎症により鼻部分の気道が狭くなり、鼻がつまってしまいます。そのため口呼吸になりやすく、いびきの原因になります。


このように、いびきは様々な原因 から引き起こされるのです。また、男女ともにいびきの原因は同じですが、その要因が少し違っているようです。

「いびき」をかくのは顎が小さい方が多いという傾向にあるようですが、特に女性はこの割合がおおいようです。さらに40~50代を過ぎると、女性ホルモンが減少するために、のどの状態が変化することがあります。例えば、舌を支える筋肉が落ちたり、加齢によって気道の筋肉が衰えるのです。そのため昔は「いびき」をかいてなかったのに、最近「いびき」をかくようになったという中年の女性もいます。


舌が下がっていたら上げて鼻呼吸に戻す対策をしましょう。

舌を活用させて、根本から上に上げるトレーニングをします。舌が下がって落ちていると口呼吸になり、鼻での呼吸ができなくなります。



ほかに改善する方法を5つお伝えします!



•横向きに寝る


仰向けで寝ると重力で気道が狭くなるため、横向きに寝るように意識しましょう。仰向けになりにくくするために、枕の下にタオルや本を入れて傾斜をつけたり、毛布やクッションを背中に置いたりするのもいいでしょう。


•肥満気味の方は減量する


太ると、喉の周囲など見た目にはわかりにくい体の内側にも脂肪がつきます。いびきや病気につながる原因になるので、太り過ぎには注意しましょう。


•寝酒を控える


お酒を飲むと喉の筋肉が緩み、気道が塞がりやすくなります。鼻づまりも起こしやすいので、寝る前のお酒は飲み過ぎないようにしましょう。


•寝室の湿度を整える


部屋が乾燥していると、鼻がつまりやすくなりいびきを悪化させてしまいます。乾燥している時期は加湿器を置いたり、枕元に濡れタオルを置いたりして湿度を調節しましょう。


•いびき防止グッズを使う


ドラッグストア等では、いびきを防ぐためのグッズが増えています。口を開かないように止める「口閉じテープ」、鼻腔を広げて鼻通りをスッキリさせる「鼻腔拡張テープ」、歯を固定して口呼吸を抑える「マウスピース」などを使い、睡眠中も鼻で呼吸することが大切です。自分に合ったタイプのグッズを試してみましょう。


食生活と舌はとても深い関係があるのです。



病気の危険信号になる場合も!


慢性的ないびきや家族に迷惑をかけるほどの騒音になるときは、放置してはいけません。体のどこかがトラブルを抱えている可能性もありますので、早めの受診が必要です。

病気が原因で起こるいびきの中で特に注意したいのは「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」。睡眠中に呼吸が止まったり、止まりかけている状態が何度も繰り返される病気です。眠りが浅くなるため、日中にひどい眠気や疲労感を感じたり、集中力や記憶力が低下してしまいます。心疾患や高血圧などの合併症を起こすケースもあります。

そのほか、鼻が曲がって鼻呼吸に悪影響を起こす「鼻中隔彎曲症」、鼻の粘膜が炎症を起こす「肥厚性鼻炎」、鼻の粘膜がポリープ状になる「鼻茸症(鼻ポリープ)」、急性扁桃炎を繰り返す「習慣性扁桃炎」など、無呼吸にならないいびきでも病気が隠されている場合があります。


「いびき」自分自身も気になりますが、逆に相手の「いびき」が気になって寝れないという女性もいます。



以上の様なことを彼がしてくだされば、彼の「いびき」も多少改善するはず。


一生のパートナーになるのであれば、お互いに気をつけたいですね!

私の友人も彼の「いびき」が原因でよく喧嘩しています。笑

お互いに仕事していたら、寝れないという環境は次の日の仕事に影響しますよね。


睡眠は凄くすご大切な時間です。


お互いに労りながらも、相手のことを思って努力をすることは必然なことだと思います。

それでも改善してくれるような努力を相手がしてくれないのであれば、動画に撮って現実を見てもらい、それでも何もしてくれないのであれば、寝室を別にしましょう。笑


だって、熟睡したいですし、寝れなければお肌や精神的にも影響します。


そこまでしてやっと、相手は現実をみます。


ですから、諦めずお互い改善できるように、喧嘩ではなく、お互いを尊重するようなライフスタイルを築きあげましょう!



以上になります。本日も最後までお読み頂きありがとうございます!それでは、また!