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ぶり大根。頑張りました!

2020.02.05 14:38

うめまめcooking担当のサキコです。


今回の献立は、冬の定番" 『ぶり大根』。

初・魚料理です!


魚の煮物といえば、美味しくするために避けられないのが"霜降り"ですよね…。

もちろんみんなにやってもらいましたよ〜(^ ^)


そして、魚の煮物は、骨からしみでる旨味でより美味しくなりますよね。なので、ぶりの切り身だけでなく、あらもたくさん掃除してもらいました!

でも、

「今日は、魚の血とかウロコとかの汚れを取ったりします!」「目玉もあるよ〜」

と伝えると、

「え〜〜〜無理ー!!」

との声がちらほら(^_^;)

一方で、

「わたし大丈夫〜魚さばいたことあるもん」という頼もしい声も。

今回の献立、吉と出るか凶と出るか……?

切る作業は、いつもより少し易しめです。

材料は、大根と生姜、そして飾り用の白ねぎの3つ。

2、3年生には、大根のカツラむきにも挑戦してもらいました。

でも、苦手だな危ないなと思った人は、ピーラーを使って。まだまだ危なっかしいですが、上手にできた生徒さんもいました!

「家でお母さんに教えてもらった〜」んだそう(^ ^)

お母さんも生徒さんもすごいです☆

大根は、うめまめ食堂部門で毎日炊くお米の、研ぎ汁を拝借して下茹でです。

そして、やってきました今回のメイン作業のひとつ、"ぶりの霜降りからのあらの掃除"!!

ひとつの蛇口に2人ひと組になってもらいました。

お湯をかけて、汚れを浮かせたぶりのうろこを指で取ったり、血合いを歯ブラシでこすって取ったりしました。


非難轟々でしたが、

無理!派の生徒たちも、

「目は無理〜そっちでやって〜!」

「これ血のところいっぱいあるから交換して〜」

などと終始悲鳴を上げながらも、途中で投げ出さずに細かいところまでしっかり掃除できていたのは、さすが積極的なうめまめcookingの生徒たちです(^ ^)

大丈夫!派の生徒さんに至っては、

「こんな細いところ指入ると思う〜?」

と言いながら、爪楊枝を使って汚れを取る徹底ぶり。

これだけ頑張ったら、きっと美味しい煮付けができるね!

 

驚いたのは、嫌って言われてしまうかなぁ…と少し心配していた低学年の生徒さんが、嫌がるどころか面白がって作業していたことです。

頼もしい〜!


みんな、とてもよく頑張りました!


調味料を測る時は、自然と協力するようになってきています。


さて、煮ていきましょう!

沸騰した煮汁の中には大根と、ぶりと、生姜。それから千切りの時に余った白ねぎ。


出てきたアクはしっかり取らないといけません。

ただ、みんなしっかり掃除ができていたからからか、思ったよりもアクは出ません(^_^;)

私にとったら、アクとりは非常に面倒な作業ですが、ここでは"アクとり"の取り合いです。


みんながやりたいので、

「じゃあ、1人2回ずつね」と回数を決めて、押し合いしながら取っていました(^ ^)

(順番最後の子は、「私のアクないやん〜」と嘆いていました(^▽^;)


煮ている間に洗い物や使ったものの片付けもをすすめました。いつも作業行程が多い時は、そちらに必死でなかなか片付けまで手が回らず、講師がササっとやってしまうのですが、今回は使ったふきんを洗ったり、調理台をきれいに拭いたり。

「先生の片付け大変さがちょっとわかる〜」なんて言ってくれました(^ ^)

煮詰まってきたら1度めの味見です。

みんな「このままで美味しい」の意見だったのですが、調味料を測る時に少しお皿の中にこぼしてしまった醤油なども追加しました。

さらに煮詰めて完成です☆

下茹でした大根もいい具合になり、優しいお味に仕上がりました(^ ^)


今回は、大人でも臆する(むしろ経験したこともないかもしれないかも⁉︎)ハードな作業に挑戦してもらいましたが、立派にやり切ってくれました。


苦手なものがあって避けてしまいたい時もありますが、真面目に取り組んで最後には楽しめちゃううめまめcookingの生徒たちの姿。拍手拍手です!


ただ、頑張って掃除したものの、持ち帰り用に取り分ける時の人気はやはり身の部分でした(^_^;)


将来、作ってくれたぶり大根をつまみにお酒を一緒に飲めたら最高だなぁ〜。

と、今回も妄想が膨らみます…。


みんな、お疲れ様でした!

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