父と兄と異国と、特攻兵の本と
2020.02.06 06:19
まだ読み始め…
読んだり止まったり色んな思いが湧いて思考騒がしい。。。
末っ子の父は兄数人が戦争で異国に眠る話やら、
幼い頃に見たらしい零戦製造所の話、
随分前に鹿児島の展示館へ知人が連れてってくれた特攻兵達のモノクロ写真が壁一面に貼られた展示室、
海底から引き上げた零戦穴だらけ✈️展示、
TV番組も沢山特番して見ていた記憶…
勘違いしていたな
右向け右教育に疑う事なく洗脳された時代やと思っていたら、、
本心やら感情が暴れまくってて、
仲間と本音や弱音を話すシーン、
大切な人を護りたいがゆえに… 自分は
妻や愛する女性やら、親兄弟たちを
異国から護るために…
こんな想いを持つDNAが同じなんや
私らや、主人なんて今でも強く持ってるよ
日本モノクロ映画🎬の吉永小百合以前の映画を想い出すわ。。
あの頃の芯の通った男女の日本人映画好きだったとか…
兵士と同じDNAを持つんや…とか
ん〜思考が騒がしくなる
あの頃は、Goサインを出したんは、、
軍人たちやからな…
私の言葉では、表現しきれへんわ
鹿児島、福岡、他、後は東北、
一度は見て欲しいわ
なんで、その地を選んだか
遠くの若者より、地の近い若者を集めた話
特攻兵達の、資料館みたいな場所へ…
生きてるうちに、一回は行ってみたらいーわ
なんなら、
修学旅行に、中学生全員が、
行ったらいーわ
📚実在された兵士の話
#不死身の特攻兵 #佐々木氐 #修学旅行