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理想の身体を手に入れる

サイドレイズの正しいフォーム

2020.02.07 09:10

こんにちは、パーソナルトレーナーの冨江です!

新型コロナウイルスが流行してやばいと敏感になっている人がかなり多いですね…

新型コロナウイルスの致死率は今のところ世界で約2%です!最終的にはインフルエンザと同じくらい(0.1〜0.3%)まで下がるのではないかと言われています!

それくらい低いのに敏感過ぎませんか?

ざっくりですが全てのガンの致死率は約25%くらいと言われております!

もっと日々の生活からガンになりにくいように心がけた方が良いのではないでしょうか?


本題はここからで、今回はサイドレイズについて書いていきます!

私の感覚的に正しいフォームでサイドレイズが出来ている人は少ない印象を受けます!

皆さん負荷の事しか考えず真横に腕を上げていませんか?

そのまま続けると肩怪我しますよ?

その確率は新型コロナウイルスよりも圧倒的に高いでしょう!

筋トレ好きの人、理想の身体を目指している人、肩を怪我してしまったらメロン肩作れなくなりますよ?笑肩の痛みで胸や背中のトレーニングに支障が出てしまう恐れもありますね…

肩トレ、胸トレ、背中トレ出来なくなったら筋トレ好きは死亡じゃないですか?

一生理想の身体になれませんね…

そこで今回は正しいサイドレイズのフォームと何故そのフォームが正しいのかについて紹介します!


どこに腕を上げれば良いのか問題?!?!

サイドレイズは肩甲平面(スキャプラプレーン)上に腕を腕を上げます!


人間の自然な肩関節の外転運動の軌道は体幹よりも前方で、肩甲平面に沿っているため、ローテーターカフ(肩のインナー筋→棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)や関節包の捻れや歪みが生じません!

真横に上げてしまうとインピンジメントと言って肩関節内で筋肉にストレスを与えてしまい怪我(炎症)する恐れがあります。

ひどいと手術しないと治らないというこにもなってしまいます…

なのでサイドレイズは真横ではなく『30度〜45度前方に腕を上げる』のが正解です!

また、『小指を上にして上げる』人もいるのですがそれもNGです!

いわゆる肩関節を内旋して外転させてることになるのですが、それも怪我する原因です!

みなさん肩関節を内旋(手のひらを後方に向ける)して外転(横から腕を上げる)してみて下さい!

上げにくいし、肩に詰まり感がありませんか?

簡単に言うとヒト本来の腕の上げ方ではないと言うことです!

反対に肩関節を外旋(手のひらを前方に向ける)して外転してみて下さい!

圧倒的に先程よりも上がりやすくないですが?

それが人の腕を外転させる時の自然な動作なのです!

それに反して小指から上げ『効いてる感があるから』と言っている人もいますが、ただ筋肉が関節に挟み込まれているだけです!笑

そのフォームで続けていたら新型コロナウイルスよりも大きい確率で怪我をします!


これまでのをまとめると『30度〜45度前方に腕を上げ手の甲を上向き』で行うのが正しいサイドレイズのフォームです!

是非参考にしてみて下さい!

※ここで言っている正しいフォームとは『筋肉に1番効く』ではなく『1番関節の負担が少なく怪我をしにくい』フォームのことを言っております!