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英語と日本語、発音が違うワケ♪

2020.02.07 00:33

(以前教室でスクイーズ 作りをしたとき。いつもこどもたちの発想にはびっくりさせられます😍)



昨日


母音と巻き舌を改善すると


一気に米語の発音に近づくとお話ししました。


巻き舌は


舌の根本を喉の奥に引っ込めて

アーと言う


コレ、わりに簡単にできます。




母音についての大きな違いは二つあって


一つ目は


「あ」と「い」の中間


「う」と「お」の中間


など中間音が多いです。


日本語の母音が


ドミソド♪ だとすると


英語の母音は


ドレミファソラシド♪


みたいな感じかな。

(伝わるかなぁ🙄)




二つ目は


英語では喉をグッと開いて


喉で音を出します。


これについては


骨格が違うのです。



アジア人の私(岩茶荘にて眼診を受けてる)と


外国人の顔では


奥行きが違います。



口先から喉までの奥行き=骨格

が違いますよね。

(日本人の骨格は扁平ですが、外国人は口先から喉の距離が長い)





日本人の骨格だと音声は口先で出すのが向いていますが


外国人の骨格だと喉をグッと開きやすいです。



時々


吹き替えで見ている海外ドラマを


字幕に音声切り替えると


俳優さんの声の低さに驚きませんか?





骨格の違いが


音の出し方の違いにつながり


喉を開いて声を出しているので


ずっと低いトーンになるのです。



こうして見ると


日本人にとって英語の発音は難しいのも当たり前だなぁと


思います。