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Holo i mua

学生さんの悩みは

2020.02.07 05:30

こんにちは、KAORUです。



今日はほんとに最短でやっつけ記事ですが

ご了承ください。



ちなみに初めてスマホで記事書いてみてます。ちゃんとできるのかわかりませんが…まあいいや、早速まいりましょう。







先日の現場である学生さんとお話ししたことからふと思い出したことがありました。その学生さんは専門的な学部へ進学したが、その学部生がよく行くであろう就職先にはあんまり進みたいと思わないというお悩みでした。それも1人ではなく何人かいらっしゃったんです。








私も同じ経験をしたなあと感慨深くなったことを覚えています。そして、ちょっとその方々のこれから直面する質問を先んじてお伝えしておくと、面接で必ず「どうしてその学部の専門職に就かずうちなの?」と聞かれます。まあ当然と言えば当然なんですけどね。






私は教育学部でしたので、「なぜ教師じゃなくて企業就職を選んだの?それでなんでうち?」は毎回毎回毎回毎回、それくらいいつも聞かれていました。







でも、よくよく考えると高校生の時点で就職先のことまで決めるって難しいですよね?ほんとにそうだと思います。例外で小さい時からなりたかった職業に就いてる方もいらっしゃいますが、それは非常にラッキーな方です。でもその道に結果進むかどうかもまたその時点で選択すれば良いだけの話で、その高校生の自分が選択をしたことに対して引け目に感じてほしくないなと思いました。きっとその当時はそれが自分にとって最善の選択だったはずです。






結果的に就活をしているその時点だけで考えてしまうと後悔したり、大変だったりするかと思います。でもそんな経験をしたというのも私は今に活きていますし、その選択を前向きに捉えられるよう活かす努力はしたかなあと思います。







あともうひとつ別の観点から思うのは、やっぱり未熟な高校生当時の自分が選んだだけあって、なんやかんやその分野のことが好きだったり、どこかしら関係のあるフィールドで働くことになる気もします。






こと就活となってしまえばその専門領域を進むルートではない分エネルギーは使うと思いますが、そんなに悲観せずポジティブに考えて就活に臨んでほしいと思います。




意外とちゃんと内容まとまった、良かったです。(笑)





ホースシューベントやっけな?上から下を覗くのがとても怖かったです。