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スクールTENTOL

【記録16】ー苦しい時はー

2020.02.07 09:16

始めた頃は、高いモチベーションで取り組んでいた。

なのに、ある時から緊張の糸が途切れてしまい、やらなくなってしまった…。


この記事を読んでいる皆様にも、そんな経験ありませんか?


今回ご紹介するのは、やる気十分でテントルに入塾した

中学2年生の、女の子です。


春休みから入塾したその子は、ほぼ毎日、

授業の2時間前から

自習に来て頑張っていました。


しかし、事前にお母さまと面談をした際に、今までの勉強の様子を伺っていたこともあり、あることが気にかかります。


それが、

緊張の糸が途切れ、もとの状況に戻ってしまうこと

です。


「頑張らなきゃ!」と張り詰めた様子の彼女を見て、私たちはある声かけを行いました。


それが


「苦しい時は、言っていいからね」


逃げ道を作ってあげるように声をかけたことで、何か安心した様子で勉強していました。


ちなみにいまだに自習は続いており、入塾から宿題忘れはほぼありません!


その一件のあと、ご家庭にご連絡したところ、

「ここまで続くとは思わなかった」

と大変喜んでいらっしゃいました!