「明日ね」魔法の言葉を発見した話
2020.02.08 05:11
こんにちは、shiroです。
ついついネガティブな話ばかりしてしまう癖を治す方法を発見しました。
今日はそんなお話を書いてみようと思います。
人と話をしていて、話題の切り替え時などに
「昨日ね」「このあいだね」の後に続く話が
どうしてもネガティブな人はいます。
「…こんなことがあって。ひどくない?」
「…〇〇で〇〇で更に〇〇で。大変だったー」
というシメになる会話。愚痴ですね。
よくありますが、結果あまりよい発展がなかったりします。
言ってる本人も、
わかっているけどそれが止められない時がありますし
聞いている側も切り返し方が困ってしまう。
そんな時に楽しい話題に切り替える魔法の言葉を発見しました。
「明日ね」
です。話題の切り替え時などに
たとえ明日のネタが思いついていなかったとしても
「明日ね」と切り出してから考える、大喜利的なかんじでOKだと思います。
生きてる限り明日はありますので、何かしらあります。
「明日ね、お休みだから家でゆっくりしようと思ってるんだ」
「明日ね、仕事で初めてこんなところに行くんだ」
たとえ明日ある嫌な用事の話をしたとしても
「だからね、帰りご褒美においしい物食べて帰ってこようと思うんだ」
というシメもいいかんじですし
「その明日をがんばれば、明後日は楽しい予定があるんだ」
という展開も楽しい会話になります。
聞き手が「じゃあこうするのはどうかな?」と改善策を提案もできます。
話題がポジティブになってきます。
どうでしょうか。これを発見して自分はすごくうれしかったので
ブログに書いてみようと思いました。