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初黒虫までの道のり 2019

2021.04.06 09:56

どうもbayashiです。

初戦に次いで2回目の挑戦になります。


2019.12.29

ポイントは前回同様の場所です。

今日はどうかなぁ。

相棒の運転で早速到着です。


今回はさらに奥地へ進みます。

オオクワガタの濃い一帯なので当然採集圧が高く、

既に多くの材に手がつけられています。


まずは台場クヌギの立ち枯れ。

根元の方は朽ちて良さげなので手をつけるとミヤマクワガタの幼虫がいくつか。

その時はオオクワガタだと大いに喜んでいました。

ただの思い込みです笑

体重が10g。

今となっては当たり前のサイズですが、コクワガタの幼虫しか見た事のない素人からするとそう捉えてしまうのも仕方ないと思います。

(去年無事ミヤマクワガタが羽化しました。)


幼虫の判別や材の部位に関してこの採集で色々と学ぶことが多かったと思います。

まだうっすらと何かを感じた程度ですかね。



次は大きく場所を移動します。

この一帯も有名且つ個体数は多いです。

山を降りて沢沿いで採集した記憶があります。

この時点では何かを考えてこうしたということはないですね。とにかく山に入ってとる。

超シンプルな考えでした。


その沢沿いにあったおそらくエノキ?の倒木でアカアシクワガタの成虫を数頭当てました。

その他にもコクワガタの幼虫等も多く入り、

こういう材が最適なのかも?って少し考えるようになりました。


この採集ではどういった材にクワガタが入りやすいのかを少し理解したのかなって思います。

こんな感じで2戦目が終了しました。

まだまだ分からないことばかりですが、少しずつ成長し始めている感じです。

順調なのかは分かりませんが、こんな感じで採集してました。

続く…