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防災 減災 三重県人

津市 茶屋垣内自治会 津波避難

2020.02.08 15:58

津市 栗真·町屋町「茶屋垣内自治会」防災訓練

 実施概要▪目的

  ▪津波避難訓練 ▪住民の防災意識向上

1 開催日時 令和2年2月9日(日)

       8時30分~11時20分

2 訓練概要 地域住民による徒歩避難訓練

      町屋会館から三重大学まで

      避難経路確認 2ルート    

3 参 加 者  72人程度

4 訓練支援 津市役所 危機管理部 防災室

                  三重さきもり倶楽部 中勢支部

 避難を行うときは、避難集合場所に地域住民が集まります。 集合場所には避難者確認名簿が保管されており、それを確認して、三重大学へ避難します。

 名簿は、ボトルに入れ雨に濡れないように保管されています。 各自でチェックを入れるようになっています。

防災 減災 三重県人 備えあれば憂いなし

町屋の常夜灯について

 津市栗真町屋町、三重大学の正門前から北へ400mほど

 ▪左の道が伊勢街道

 (現在の国道23号、栗真中山の交差点へ至る)

 ▪右の道が浜街道(白塚へ至る)

 その昔 伊勢神宮へつながるふたつの街道の合流点

常夜燈の側面には

 「武州 岩槻 木綿問屋中」「天保十年己亥正月初吉日」1839年、武州(埼玉県)の木綿問屋が集まりこの常夜燈を寄進。当時の伊勢国は木綿の産地として有名で、この武蔵国の木綿問屋も伊勢に買い付けに来ていた。