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Oimachi Act./おい街アクト

映画『存在の耐えられない軽さ』

2020.02.11 03:00
1968年のプラハ。

民主化の風が吹き荒れる中、

一人の医師と二人の女の生き様を通して、

生の持つ重さを描いた作品。

173分の作品だが

国家の政策を縦軸に男女の生き様の変化、

つまり人間の自由や命の尊厳が、

政治に翻弄されて揺れ動かされていく中でも

生きることの美しさ、

男女の愛の不変さを緩やかに

暖かく映し出す。

素晴らしい作品。