岡崎も大熱狂! レスターの選手たちはヴァーディ宅で優勝の歓喜に沸く
2016.05.02 23:53
プレミアリーグ第36節が2日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦し、2-2で引き分けた。この結果、日本代表FW岡崎慎司が所属する首位のレスターと、2位トッテナムとの勝点差が2試合を残して「7」となったため、レスターのプレミアリーグ初優勝が決定した。
前日に行われたマンチェスター・U戦をドローで終えたレスターの選手たちは、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの自宅に集合して試合を観戦した。
オーストリア代表DFクリスティアン・フクス(@FuchsOfficial)とスイス代表MFギョクハン・インレル(@GokhanInler)は、ともに自身の公式ツイッターに優勝の瞬間を収めた動画を投稿。試合終了の直前から「うーーー」という掛け声があがると、ホイッスルが鳴った瞬間に全員が喜びを爆発させた。
岡崎もフクスとインレルの間で歓喜の輪に加わり、お互いに揉みくちゃにされるほどの興奮状態だった。
1992年に創設されたプレミアリーグの優勝クラブは、マンチェスター・U(通算13回)、チェルシー(通算4回)、アーセナル(通算3回)、マンチェスター・C(通算2回)、ブラックバーン(通算1回)で、今シーズン初優勝を遂げたレスターは6番目の優勝クラブとなった。
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