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あやめ先生の独り言1

2020.02.09 03:00

小さい子の指導法を考える

小学生の大会は、基本的にはどこの県でも必ず「小学1・2年生の部」のある大会が開催されています。

YouTubeで調べてもみれますが、とっても可愛くてホッコリしますよ(*´-`)



「小さい子たちにどう剣道を教えるか」


それを私なりにちゃんと考えてみようと思ったときに、SNS上の全国の先生方の投稿や、色んな道場さんのホームページに行って稽古風景や保護者目線のブログを読んだりしてたんです。


SNSは馬鹿にならないです。。

良いことばかりではないかもしれませんが、全国各地のさまざまな道場の稽古風景や試合の様子、さらには全国トップクラスの道場や指導者の投稿を簡単に見ることができます。YouTubeなんかもそうですね。


こういうものは大いに利用したいと考えています。


……それで、YouTubeで実際に剣道の大会で「小学生1・2年生の部」の動画を調べてみたときに、1、2年生からしてすでに"剣道になってる子"が結構いまして……。


きっと剣道をしているお家の人の

影響を受けておそらく3歳とか4歳の頃か、、もしかするともっと早くから竹刀を握り始め、年中さんくらいから道着を着て、年長さんくらいから防具をつけて、小学1年生で試合デビューしたのかな?


それも「一つの経験」として面白いですよね!


けれどYouTubeに載っていたどこかの

「小学生1・2年生の部」の大会を見て私が思ったのは、「うちもこんなふうにしたい」「これだけ強かったら面白いだろうな」ではありませんでした。


もちろんこんなふうにしたくないわけではないですが、、私がそんな生徒を育てるにはまだまだ指導力不足です。だから勉強のために見ていました^^


その動画を見てまず思ったのは、

「どういう練習をしたらこんな風になるんだろう」です。


うちの生徒は練習では良い面を打てるのに、いざ試合になると怖くて手が伸びなかったり、打つ直前で下がってしまう。

でもこの動画の子供達は決まるまで何本でも打ち込む…。諦めないし声も大きい…。


その違いはなんだ?

ちょっと考えたら分かる答えかもしれませんが、答えを知っているだけでは意味がありません。


とにかく実行、そして研鑚していきたいです!


以上、あやめ先生の独り言でした(^^)