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東京寫眞帖

明治神宮

2020.02.10 14:39

飛び石連休の月曜に有休を取った。

明日11日は建国記念日。ということで、明治神宮に初めて出かけてみることにした。

ゆっくり起きて出かけたのでは観光客が多すぎて癒されないらしいので、いつもと変わらない朝5時起きで電車に乗る。


朝7時到着。

おかげで人もまばら。

表参道方面の車道もがらがら。

鳥居をくぐり、南参道を歩く。

広い。とにかく広い。

聞いて知ってはいても、本当に東京にこんなところがあるのだ… と驚かされる。

時折、電車の音が聞こえるのでかろうじて東京なのだと気づくのだけど、鬱蒼とした樹々に囲まれてこの広々とした人けのない砂利道を歩いていると、どこか遠い土地に来たように錯覚する。

その感覚をかみしめるように、ゆっくりと歩く。

奉納の酒樽。

千葉のお酒もあるのかな… 

探したけれど、分からずじまい。

代わりに、茨城のお酒を発見。

日本酒の樽らしくないデザインのお酒も発見。

大鳥居。

今年は鎮座百年ということで、正参道沿いには神宮の歴史を紹介する立て看板が設置されていた。

立て看板をじっくり読んで正参道突き当たりの角を右に曲がると、ようやく拝殿が見えてきた。

神門をくぐる。

静かで澄明な境内。

早起きした甲斐があった。

お正月にはここに300万人もが集うのか…

今日は買いたいお守りがあって、けれど、社務所が開くまでにはまだ相当時間がある。

座って待つにはだいぶ寒いので、北池の宝物殿のほうまで歩いてくることにした。

続きは後ほど。