Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

【準備中】ヨンガちゃんねる

05 「黒木恭平」選手紹介

2020.02.10 14:41

本日は京都サンガの背番号5番「黒木 恭平(クロキ キョウヘイ)」

選手を紹介します。

昨年からの引き継ぎ選手で、レベマ(レベルマックス)で持っておりますので、さっそく紹介してまいります。

<リアル基本情報>

まずはリアル黒木選手の基本データです。

J2サガン鳥栖からプロ生活をスタートし、クラブはJ1へ昇格するも、出場機会を与えられず、J2愛媛FCにレンタル移籍、その後JFLヴェルスパ大分、J3レノファ山口、J2大分トリニータ、J3鹿児島ユナイテッドとJ1からJFLまで渡り歩いた苦労人。

双子の弟もロアッソ熊本で活躍するサッカー選手で、妻がタレントだったり、義姉が一時テレビでも良く見かけたスザンヌさんだったりと、プレー以外の話題も多く、なかなかそのプレーで話題になることも無かったようです。

が、2018年にレンタルで京都サンガに加入してからは違います。そのアグレッシブな攻め上がりと、バスの精度を買われ、翌年には完全移籍を勝ち取り、41試合に出場し2得点を上げる大活躍となりました。

年齢は30歳。身長は175cm。左利きのディフェンダーです。

<リアルプレースタイル>

ポジションは左サイドバック、左ウィングバックながら、攻撃時には外に張るのではなく、内に入ってボランチとしてビルドアップに参加するという、最新の?偽サイドバックという特殊なタスクを見事にこなし、ポゼッションサッカーを目指す京都サンガには無くてはならない存在となりましました。

<リアル課題、期待値>

シーズン序盤では左利きながら右サイドバックで起用されています。正確なパスと戦術理解度の高さから、戦略家の中田一三前監督には重宝されました。

状況に合わせ、その時その場で監督の求める動きができるというのはやはり基礎の能力が高いと言うことでしょう。

<ウイイレ基本情報>

という訳で、ウイイレでの選手情報です。選手コスト2の白玉。

レベル上限が50

レベル1での総合値は66

レベマ時の総合値が80となっています。

総合値としては白玉レベルでは平均的というところです。

<ウイイレポジション、プレースタイル>

登録ポジションはLSB。LMFも本適正です。逆サイドのRSB・RMFは準適性となっていますので、ポジション適正向上のアイテムがあれば、優先してつけ

ておきたいところです。

<個別数値>

という訳で、個別の数値を見ていきます。

グランダーパス82

フライパス84

ここは白玉ディフェンダーとしては高く、パスをさばく役割の中盤の選手並みの数値を確保しています。

偽サイドバックとしてビルドアップの起点として使用するにも十分な数値でしょう。

ただドリブル系、キープ系の能力、スピード系の数値も高くはありません。

スピード77

瞬発力75

プレースキック82

カーブ82

ここは共に82と高く、フリーキックやコーナーキックからチャンスを狙うことも可能です。

ガンバ大阪の遠藤選手やスペイン2部のデポルティーボの柴崎選手など日本代表でもフリーキックを任されることの多い選手にも勝る数値となります。

フィジカルコンタクト72

ボディコントロール73

前からガツガツプレスをかけてくるフォワードがいる時には要注意です。

ディフェンスセンス

72

ボール奪取 72

アグレッシブネス 68

ディフェンダーの選手としては守備の基本能力が低く設定されており、ここまでくると守備の選手と言うよりは、中盤の選手をサイドバックの位置に置いている、と言う方が近い気がします。

逆足精度、頻度は共に2

で、右で使われることがあるにも関わらず高くなく、右に配置された時も左足メインで使い、少し意表をつく違和感のあるプレーを楽しめればいいでしょうか。

<スキル、スタイル>

スキルはピンポイントクロスを持っています。

長所はフライパス、

プレイスタイルはクロサーで

す。

ピンポイントクロスを持っているので、鋭い正確なクロスを上げることができます。

また長所にフライパスが付いていますので、この選手がボールを持つと、味方がフライパスを意識してゴール前に上がっていきますので、より多くのチャンスに絡んでいけます。

クロサーのプレイスタイルは珍しく、左右ウィングとミッドフィルダーで発動し、タッチライン際にポジションをとりクロスを狙います。偽サイドバックの動きとは違ってきますが、LMFで使用した際はパス精度と相まってクロサーとしての実力を発揮するのではないでしょうか。

<最後に>

今期の京都サンガはディフェンダーにも多くの補強がありました。散々苦労してきたうえ、やっと出場機会を得てその特性が評価され、能力に見合った起用がされるようになってきたところです。

戦術理解度の高さと、それを形にしてしまえる対応力で、サンガの戦術のキーマンとして外せない存在となって欲しいとおもいます。

黒木選手、今期も試合に出続けその勇姿をたくさん見れることを期待しています。

という訳で、今回の「ヨンガちゃんねる」は京都サンガの選手紹介、「本多 勇喜(ホンダユウキ)」選手の紹介でした!

皆さまいかがでしたでしょうか。

感想やお問い合わせ、またはお叱りお言葉など、何でもコメントお待ちしております。

You Tubeチャンネル登録もよろしくお願いします。

それではまたっ!