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塩基性カラーとは?

2020.02.11 08:45

カラー剤にも様々な種類があります!


その中でも今日は塩基性カラーについてお話ししていきたいと思います。

最近よく聞くカラーバターやカラートリートメントと呼ばれているものの正式名称になります😊


通常のカラー剤でアレルギーがある方でも染めることができたり

ビビットな色を楽しんだりすることができます。



しかし


デメリットもあるんです。


髪の毛を明るくすることはできないため黒髪や暗めの髪には色が入らなかったり


その後のカラーをする時にカラーチェンジが難しくなります。

ブリーチをしないと色が抜けません!


ずっと同じ色をで染め続けるのであれば良いのですが

気分が変わって色を変えたくなったときに影響が出てきてしまいます。


美容師でなくても比較的手に入りやすく自分でも染めやすいものではありますが

メリット、デメリットをしっかり理解した上で選んでいきましょう。