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「迷った時は苦しい方へ!」は根性論ではない!その①

2020.02.11 11:14

『迷った時は苦しい方へ!』


仕事の教育の場でよく言われる格言。

私も行動指針としてはそう思ってますが…


単なる根性論ではなくなぜなのかを考察してみました。


長くなったので2回に分けて書きます^^;


■『気づけばキズつく。だが傷つくほど気づく。』


  ライムスターという人の言葉。


普通に生きてると結構な割合で保守的になります。


これは人の種の保存の本能ですからね。普通です(^^)


でも、


出来ない事をやる経験をして、判断が出来る範囲を広げる事は、サラリーマンにおいても出世していくという事でもあります。


みんなある程度の速度で、できない事に気づき傷つき、じょじょに出来るようになるような仕掛けにはなってます。


ここで一つポイントがあります。


"自分で判断して傷ついた時"は、

『失敗した事より多く』の気づきがある。

という事。


自分で判断した時は


『今回こうした方が良かった。』


の他に、


『いや!そもそもこう言うスキルを磨くべきだ!』


といった様な、根本的な気づきが多いです。

仕事においては…


自分の判断って難しかったりします…


・わからない時は、指示を仰ぐ。


これは、よいです。


しかし、


・自分と考えが違う時


は、ビミョーです(笑)


組織なので上の考えにそって動く事は大事ですが、その際、


『失敗した時に傷つくのが嫌だから、上司に従ってないかい?』


という、チェックポイントは持つことは出来ます。


ここが、『迷った時は苦しい方へ』


のポイントですね(^^)


このとき、苦しい方と言うか…

自分のやり方を貫いてみると、


「傷もつくが、気づくことが多い!」


という事を体感しておく事が大事なんだと思います。


上司だって自分と違う感覚で部下が動いても、それくらい抱きしめていかなあかんし、長い目でみて部下が成長した方が助かる訳だし。


もし、こちらをキズつけにくる上司がいたら、『お前の成長の為だっ!』くらいの勢いで刺してしまいましょう(^^)


傷つく耐性を磨くと、行動は自然と変わります(^^)


自然と成長する方を選ぶようになります。

そうやって生きて人が


「迷った時は苦しい方へ」


って晩年に言ってます(^^)