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HIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂

体と糖④

2020.01.29 01:15

同じエネルギー源に脂質がありますが、ブドウ糖のほうが体の中で

エネルギーとして早く使いやすいです。

脳は、安静時でも1日120g、1時間に5gものブドウ糖を大量消費する臓器です。

脳は体重の2%を占めているにすぎない臓器にもかかわらず、

全エネルギーの18%~25%を消費すると言われています。

効率の良すぎる甘い糖類(ブドウ糖や砂糖)摂取すると一気に血糖値が上昇します。

疲れた時に甘いものを食べると元気がでます。

しかし、急上昇したものは、急降下します。また甘い糖類を摂取する。

と、いう循環がおきてしまいます。

この血糖値の急激な乱高下は体の負担になります。

一方、米や小麦やさつま芋などの澱粉(多糖類)は分解するまでに時間がかかります。

エネルギーの供給もブドウ糖より長持ちします。