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オホーツクoumuヨガ

血圧の急上昇を防ぐ

2020.02.12 01:43

こんにちは❣️

寒い中、夜ヨガにお越し頂いている皆さま、ホームページを見てくださる皆さま、ありがとうございます😊


久しぶりの投稿です。

流氷がきて、とてもキレイですが、一段と寒いですね❄️

私、ますます、朝起きられなくなり、昨日は布団からかなり遠いところ、寝室の出口付近に目覚ましを置きました。


遠くに置けば、再び布団に戻らないだろうという作戦です。


朝、目覚ましがなり、

ガバっと起きて、止めに出る。


これ、身体的にはNGでした❌


と、いうのも、寒い中いきなり身体を動かすのは、血圧が急上昇し、身体に負担がかかるからです。


冬は特に布団の中と部屋の温度差が激しいので、毛細血管が収縮し、血圧が上昇します。


布団の中で、手をグーパーしたり、足先を動かしたり、軽く身体を動かしてから起きると血管への負担を減らすことができます。


と…なると、朝は布団の中でダラダラしながら起きた方が身体に良いのでしょうか😂

ダラダラすると、また寝てしまうし、悩ましいところです。


ヨガには血圧を下げる働きがあります


①血流を良くします。


身体を動かさないでいると、血行不良になりやすいです。


全身に血液を運ぶことが難しくなるため、身体は血液量だけ増やして、末端まで届けようとします。


血流が悪いまま、血液量だけ増えることで、血管に厚がかかり、高血圧になります。


ヨガに来たことがある方はご存知のように、ヨガの後は血液の巡りが良くなり、足先までぽかぽかします。


②軽い運動で一酸化窒素が発生


ヨガのような軽い運動を行うと、血管内にある内皮細胞から一酸化窒素が発生します。


この一酸化窒素は、血管を拡張する働きがあります。


血管を広げて、血流が良くなることで、血管への負担が減り、動脈効果などの予防に繋がります。


③自律神経の働きが良くなる。


ストレスを受けると、交感神経が優位な状態が続き、血管が収縮し、血圧が上昇します。


ヨガの間はしつこいくらい呼吸を意識します。


呼吸が深く行うことで、自律神経のバランスが整い、血流が良くなります。


また、呼吸を深く行えるようになるために、呼吸筋のストレッチも行っています。


ぜひ、週に1度、ヨガで身体メンテナンスして、健康な毎日を❣️


13日(木) 空席1名

14日(金) 余裕あり

18日(火) 空席1名


ご予約は、ホームページトップ画面から。


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どちらでも、オッケーです👍


皆さまのお越しをお待ちしております。