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!過去記事保存用 対馬 遊漁船 なぎさ丸 十六夜

釣り雑感

2020.02.12 03:45

釣り全般に言えることかもしれませんが。


タイラバ・ジギング  をする時に気をつけたほうがいいのでは?


ということを書いておこうと思います。


① タックルの持ち方


タックルの持ち方は釣りの全てにつながります。


軽く、力強い持ち方をした方がいいと思います。


一番大事なのはホールド。落とした無くしたは


凹みますからね。


同じくらい大事なのがセンシビリティ。


ルアーや鉤からラインとロッド、リールを通して


海中や魚の情報を感じ取ります。


魚がルアーの近くにいるのか、いないのか。


釣れた魚はどんな状況で釣れてきたのか。


結果どこに鉤が掛かっているのか。


鉤と魚の接点はどんな状況なのか。


魚は今、何を目論んでいるのか。


体力はどうなのか。




ルアーが海中にある時、釣れているのか


釣れていないのか、2つの状態で、


ホールドとセンシビリティを機能させ


刻一刻変化する現実を望む結果にリンクさせる


その過程を大切にするために、基本となる


タックルの持ち方はとても重要。


リーリングやジャーク、食わせの間、ファイト。


全ての状況で冷静に現状分析を繰り返す


エキスパートアングラーの仕草は、


形のない芸術そのものだと感じます。