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「迷った時は苦しい方へ」は根性論ではない!その②

2020.02.12 13:47

『迷った時は苦しい方へ』


仕事の教育の場でよく言われる格言。

私も行動指針としてはそう思ってますが…

単なる根性論ではなくなぜなのかを考察してみました。


前回に続きその②


■『めちゃくちゃ怯えろ。そしてそれをやれ!』


  バーガーキングのマーケティングの基本方針です(^^)


キズつく耐性をつけて、成長する方を選んでいるつもりでも…


『あまりキズつかない方』

と、

『全く傷つかない方』


での選択として判断してしまっているのも、

人の性質なんだそう(^^)


思いっきり傷つくような判断は、ほぼ無意識に選択しから排除しちゃってるようです。

(うーん。さもありなん。)


だからバーガーキングはあえて言う。


めちゃくちゃ怯えろ!


選択肢にめちゃくちゃ怯えるくらいの事を入れておくと、選択肢間違ってないよ(^^)

って事を伝えてますね。


さらに、それをやれっ!


となかなかSっ気のある事言ってます(笑)

でも、怯えてる事いざやるとなると


・十分作戦練る

・足りてない所が見えてくる

・競合とチマチマした戦いにならない


と、合理的にもよいこと沢山あるんですよね。


悪いことは、成果が予測しにくい。

くらいですかね(^^)


そもそも予測できる成果を合理的に得ようとするから、つまらないし勝ちもしないわけで…


市場の反応なんか正確に予測出来るわけ無いじゃん…


とか言いだすと、また『単なる夢おじさん』と言われるのでやめときますが(笑)


■まとめ


今、『自分の役割や責任に怯えてる人』

いい流れです(^^)


怯えつつ、その事を考え続けるのです。

エジソンは言いました。


「人間は考えるという真の労働を避けるためには何でもする」


ほんと自分でも自分の身体で実験してますが、人は考える事をやめる装置は沢山ついてますね(*´Д`)


という事は、もはや人のDNAレベルとの戦いでもあるので、あっさり負けて考えてない状態になる事は気にしない(^^)


でも考える戦いをやめない!


それだけで十分周りとの違いがだせてきます(^^)