いつも大好きが大嫌いに変わる!
今回のご相談者様は
最初は言葉も態度も
「凄い!大好き!」と思うのに
憎悪するくらい何もかもが大嫌いになるんです
恋人も友人も
尊敬する人も
自分がこの人いいな!と思うといつもそうなるんです
という方
「思考が現実化する!100パーセント例外なく!」
フラクタル心理学は
思考がフラクタル(相似形)に現象化する仕組みを解明した心理学です
問題をつくるのは
いつでも感情という思考
感情は6歳くらいから成長していないのを知っていますか?
私達は無意識に動いている感情を
意識的に成長させていかないと
人生が上手く運びません
でも
子どもの時からいつも当り前に動いている感情に
気づくことすら出来ません
「母親が大嫌いです。〇ねばいいのに!って何度も思っていました」
そんなふうにおっしゃる
この方の場合
幼い感情(サル)が
母親に裏切られたと
怨んでいました
(リンクされたブログ「モンキートレーナーたまこ」
を参考になさってください)
母親に復讐するかのように
社会で能力を身につけません
赤ちゃんのように何から何まで世話されることを求めます
最初は相手にべったりと依存するので
100パーセント大好きから始まるのですが
相手が自分の求めているものを
満足にくれないとみるや
大嫌いに変わります
靴ひもの結び方を教えても
何度でも自分の足を差し出して
結んで貰おうとする
そんな彼女に誰もがじれ始め「もっと~したら?」
と要求し始めると
大嫌いが始まるのです
自分でする=愛がない
と幼い感情(サル)が怒るので
いつまでたっても
社会で能力を身につけることが出来ません
これでは
相手に果てしなく求めることになり
100か0かの人間関係しか築けないのです
ものごころついたときからかけている感情の色眼鏡は
いつも当り前にそれで見ているので
掛けていることに
気が付けないのです
インナーチャイルド(サル)が怒りで人生をつくるとき
人生が思うようにいかないと悩むことになります
この当り前に動いている感情に
御本人が気づいて
修正することが出来て始めて
思う通りの人生を自分で創っていけるようになるのです
フラクタル心理学は脳に新しい回路を開き
脳を大人にする心理学です
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