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ちばつかさ こころとからだの中身から

どん底からの景色はなかなかのクールさだった。

2020.02.12 23:48

二日酔いに苦しみながらも新幹線の外には綺麗な富士山が。やっぱり雪がのっかってる富士山のほうが富士山っぽくていとをかし。


さて、先日野村監督が逝去されました。


野球に「考える」ということを伝えてくれた人なのかも。そんな野村監督には数々の名言集が残されていて、野球っぽくない頭の良さが伺えます。


うまくいっているときは、
周りに人がたくさん集まる。
だが、一番大切なのは、
どん底のとき、
誰がそばにいてくれたかや。

名言集の中から見つけた一つの名言。


僕の人生なんてほとんどうまくいっていなかったことが多くて、ようやくここ何年かで家族と笑い合えるようになったんだけど、どん底の時にはいつも妻や子供たちがそばにいてくれて、当時から支えてくれている人たちは今でもそばにいてくれて。


人ってなかなかどん底になる経験ってできないけど、そういった意味ではどん底みたいなのを味わっといてよかったなって思えたりする。


どん底からの景色ってなかなかクールだぜ(笑)

あの時は人のことを憎みまくっていたけど、人のことを否定して憎んでいたらそりゃ誰だって近づいてこないね。


その前に自分自身すら信用できず大嫌いだったんだからなおさらだ。


誰が周りにいて、なんでいるのか?

なんでこんなに人が憎いんだ?


ってめちゃめちゃ考えたら、他人の世界をずっと生きてたからなんだね。

自分を好きにならないと、他人なんて好きになれないって気づいた。


あのゴミ屋敷のおじさんもずっと他人の批判ばっかりしてたし、たぶんおじさん自身のことも相当嫌いだったんじゃないかな。


肩書きも、量的な成功も全て取り払って素っ裸になった時、それでもそばにいたいと思えるような人付き合いって大切なのかもね。



そういえば、いろんな学びをシェア!

と思って何年も前に作っていた動画を公開してYouTubeチャンネルにしました。


これから心理学の教科書に載っていた気になるワードやらをテーマに配信します。

トータル1万再生超えてたのはびっくり。

宜しくですー。