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こんばんは。

2020.02.13 12:58

こんばんは。

朝雨が降っていましたが午後からぼかぼかでしたね。

今日は、朝2時間、お昼2時間、夜2時間

6時間ほど、なかなか良い感じで、ピアノの練習ができました。

今日練習していた曲は、

ドビュッシーの「月の光」

エリックサティの「ジュ・トゥ・ヴ」

ファジルサイの「トルコ行進曲JAZZ」

シューマンの「子供の情景」です。


その中でも、「月の光」にのめり込んでいました。この曲はとても美しく幻想的な月の光をイメージしますが、ドビュッシーはただそれだけを表現しただけではなく、フランスの詩人ヴェルレーヌの詩集「雅な宴」に収められた「月の光」に感銘を受け、この詩には、楽しい事と悲しい事、相反する物が一体となり、曖昧な世界が描かれていて、その詩にドビュッシーはひかれ、音だけでその世界を表現したくて、月の光を作曲したそうです。


私も最初のページの和音は、優しい、柔らかな音色で、輝く月の光と、その月の光が湖に映る様子を表現したくて、練習していました。

和音の後にでてくる、16部音符は、繊細に粒を揃えて、美しい響きで弾くのが難しいです。

この曲を練習していくと、月の光、水の精、風、波、小鳥、森、自然の中に、ドビュッシーの優しさ、寂しさ、悲しみ、幸せを感じながら、ピアノで表現したいです。


明るい暖かな太陽の光も大好きですが、幻想的な月の光も素敵です。


今夜はどんな月の光でしょう…


ではでは、おやすみなさい。