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価値観の違いは相手には伝わってない

2020.02.14 04:05

私が起業した当初まで自動車関係のこともしていました。

今でも知人の依頼は受けていますが、以前のように大きな作業は受けてません。

・・・・。

ココなんです!

 

言葉って本当に曖昧で、上に書いた大きな作業ってなんでしょう?

皆さんはどのようにお考えですか?

・エンジンオイル交換

・バッテリー交換

・車検代行

・車両整備(タイミングベルト交換・足回り交換・タイヤ交換・ブレー〇関係の交換)

・オルタネータ交換

・ナビ取付

・ベルト類の交換

・マフラー交換


もう書き出したら、終わらないことに気づきました(-_-;)

自分の車はタービン交換もメンバー交換も基本エンジン内部以外の作業以外すべて

作業してました。

 

私の場合は単純に1時間以内に終わるものは作業という感覚ではないのです。

車の整備などをきちんとするには、下回りの高圧洗浄なども加わるので、作業時間以外にも

付帯作業が増えます。

 

費用対効果を考えた時に、効率が良くないので辞めましたが。

たまの作業は気晴らしにもなるので良いのですけどね。

 

話がそれ過ぎてますが、先輩が遊びに来た時のこと。

(後輩の車の整備はほぼ面倒みています)

作業をしているときに「あんまり車の作業したくないんだよね」

みたいなことをボソっと呟いたんです。

ちなみにその時の作業はフロントガラスの交換。

 

オイル交換や、タイヤ交換、バッテリー交換は作業という意識がないのですが、

後輩からしてみれば、車の作業になりますよね。

 

言葉足らずな自分が悪いのですが、人により価値観がまったく違うこと。

一緒にいる時間が多くても、冗談や軽い気持ちで発した言葉も

相手にとっては「そうなんだ!」となってしまうこと。

 

その経験から、言葉選びに注意するようになりました。

コーチの視点が無かった数年前のお話です。

「オイル交換の道具買いました!」と言ってきたので・・・。

お金勿体ない。。。

 

仕事の上司が呟いた言葉は、部下には「そうなんだ!」と勝手な解釈を

されてしまうこともあります!

ハラスメント問題も、6月から法が整備されてしまうようですから、

皆さまお気を付けください。