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Ryo Odagawa OFFICIAL WEBSITE

シャンプーの検定。in事務所。

2016.05.03 13:46


札幌市北区 麻生駅の美容室。


フレンズ麻生店の尾田川です。



GWはあんまり関係ない美容師達は、自らのステップアップの為に時間を使ってます。


1日でも早くお客様にシャンプーをさせて頂くために、新入社員はシャンプーを毎晩のように練習を重ねていました!


今夜は、その成果を試すとき。



新入社員達は上でスタンバイしている中、下では店長達が集まって採点基準やらの打ち合わせ。


エルフレンズ宮の沢の渡部君。


いつも気さくに話しかけてきてくれるとても良い子なんです^o^


さー!!始まるぞー!!


みんな用意は出来てんのかーっ!!


シャンプーの試験をしている時に待ち時間があるので、その間はワインディング(パーマ巻くやつね)の練習をして待ってるくらいハングリーな新入社員達…


勿論だけど、真剣にやってるシャンプーの写真は撮ってません~_~;


みんなが本気すぎて、さすがに“ミスター空気読めないヤツ”こと尾田川でも撮れなかったです…


シャンプーの採点している時には、ワインディングの様子を見て回っていたのは、エルフレンズ星置の柳橋店長。


姿勢が良すぎ!!


麻生店の舟津(新入社員)も真面目にワインディング。


↑何気に結構上手い…!!


終盤に差し掛かると、シャンプーの試験も終わり。


ワインディングの練習も片付けに入る頃に、


僕たちは店長達が集まって合否の会議。


正直、4月に毎晩のように練習してきた子達は下手な人は少ないです。


でも、苦手なタイプの頭とか、髪の長さとかってあるので、運の良かった子と悪い子はいたと思ってます…


でもね、お客様を選ぶことは出来ないから、どんなお客様でも心地よくしてあげれないといけないので、ここでの合否ってのは他の同期に遅れをとってるって事でも無いような気がします。


カリキュラムは会社が決めている為のレールで、その上を進まないと行けないのは事実。


でも、気持ちの良いシャンプーにはカリキュラムは無い!


お湯の温度、力加減、リズム、お客様一人一人にあった気遣い、長時間で疲れているだろうとシャンプーの後にそっと首にホットタオルを入れてあげれる優しさ。


これは、お客様からの笑顔のチップや感謝の言葉のチップ、それが積み上がったものです。


“昔からシャンプーが上手なアシスタントは絶対に良い美容師になる。


そういう人は人から支持されるって意味も含まれてるんじゃ無いかな?


試験に落ちた人。


前向きに落ち込んでください…


今は、技術が足りなかっただけです。


今回はあなたの人間としての魅力が少しだけ伝わらなかった…


ただそれだけ。


技術なんてものは続ければ誰だってある程度は上達する。


今度は自分っていう人間を表現してシャンプーの試験に挑んでください!



偉そうな長文でした。


早くみんなにも“お客様から笑顔をもらって欲しい”!!


お客様の笑顔ってのはね、どんな嫌な事も吹き飛ばす最高の魔法ですよ!!