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外 あ そ び 探 検 隊

なぜあなたからお金が離れるのか?

2020.02.14 13:18

なにか投資や不労所得の確立を推奨する内容だと思っていたが、そうではなかった。

この本が教えてくれたことは、本当の資産は自分の脳と時間であると言うこと。

みんな同じ脳、同じ24時間を与えられているのに、そこに経済格差が生じてしまうのは、それらの使い方が異なっているからだと気づいた。与えられているものが同じでも、使い方が異なれば結果が違ってくるのは当然だ。


20代の頃は家賃払うのもやっとでお金に苦労した経験がある。

でもそれは、自分が「貧乏脳」だったから、ちゃんと貧乏になれたと気づいた笑


だとするならば、

給料安い!

税金高い!

と周囲を批判するのは筋違いだし、思考停止していることになる。


まずはこの腐った自分のお金と時間に対する考え方を、きちんとアップデートすることが必要だ。


そこで僕は、誰かに積極的に贈り物をしようと考えた。

贈り物は、相手も喜ぶし自分も嬉しい気持ちになる。

お金の循環はまずこれが基本じゃないかな?


子供のころ、お手伝いをしたらお駄賃をもらったり、テストでいい点をとったらお駄賃をもらっていた。

決して悪いことではないが、お駄賃をもらうには、嫌な勉強、面倒なお手伝いをしなければならないと、子供ながらにして頭では理解していた。

その習慣と環境の中でそのまま大人になり、お金を貰うには、嫌なこと、面倒なことをしないと稼げないと言った思考が完成してしまう。

その結果、

仕事=嫌、面倒

と言った方程式ができあがってしまう。

だから僕は今こそ、人に喜んで貰うことは楽しいことだと改めて伝えたい。


どんな仕事でも、必ず誰かの役にたち、誰かのためになり、誰かが喜んでいる。

自分の普段の生活を俯瞰してみれば、これは容易に想像がつくだろう。


同じ仕事をしていて、

Aさんは「面倒だなー」と思い、Bさんは「これも〇〇の役に立っているんだよな~」と思っていたとしたら、モチベーションが高いのはBさんであるし、お金もBさんを好む。

モチベーションが高くなる仕事なんて最初からない。全ては自分次第。


無愛想な店員より、楽しそうにイキイキ接客してくれる店員から物を買いたくなる。

人に喜んで貰うことが先であり、お金は後から付いてくるもの。

どんな仕事にも当てはまる。

僕は、お金とはそう言うものだと考えていきたい。