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霞ヶ関のナカからの女性活躍&セカンドキャリア支援

外国人に負けないお金教育の大切さ

2020.02.15 00:13

日本では、お金教育があまりされていないようですが、海外では、幼い頃から行っているとか。


確かに大人になってから考えるのではなく、 幼い頃から家庭でできるのがいいかも知れませんね。

お小遣い帳つけたりはしていました。

ただ、幼い頃は、いただくお金をどう使うか

でしたので、増やすとかは考えなかった。

家庭に変わって、学校などで、

子どもたちに教えたい!と思いました。

為替の話もすると良いですよね!

それにしても経済大国の中国から、日本に来る人が多いのか?

最近は、東南アジア全体から

多くの留学生も来てますよね。

それにしても、 

日本のどんな所に魅力を感じてきているのか?


【留学生30万人計画について】

日本政府は、2020年を目途に30万人の留学生受入れを目指す、「留学生30万人計画」を2008年に発表しました。


それに伴い、日本への留学生は毎年増加傾向にあり、

2008年には12万人だった留学生が2015年には20万人を突破、

2016年にはおよそ24万人にのぼっております。


留学生の増加傾向についての詳細はデータは

“こちら”にあります。

では、なぜ日本にやってくる外国人留学生がこれだけ増えているのでしょうか。


【東南アジアからの留学生が増えている理由】

理由①

高いレベルの教育を受けることができる

日本の高等教育のレベルが発展途上国と比較

して総じて高いことが挙げられます。

現在、途上国でも自国の高等教育に力を入れ

ていますが、一部の国を除けば依然として日

本の大学で教育を受けるメリットは大きいと言えます。


理由②

日本語を学ぶことがキャリアアップにつながる

東南アジアには日本企業の進出が進んでおり、現地企業よりも高い給与がもらえます。

日本語を学び、日本での仕事の経験がある分、母国に帰ったときに給与の高い日本企業に就くことができます。


東南アジアの学生のなかには、将来は母国で働きたいという方も多く、日本への留学・就職が将来のキャリアアップにつながります。


理由③

高等教育を安く受けることができる

留学の金銭的負担がほかの先進国への留学に比べて軽いため、留学生増加につながっています。

日本への留学の金銭的負担が軽い理由としては以下の内容があげられます。


 最近の円安の傾向

 大学授業料が安い

 留学生向けの奨学金が充実している

 留学生のアルバイトが可能

 (他の先進国は留学生のアルバイトに制限あり)



理由④

日本社会や文化への関心

大学院や大学(特に理工系)に留学する学生の

多くは、日本で高度な研究を行いたい、

高度な教育を受けたい、

というアカデミックな目的が持っている学生が多いことが特徴です。


一方、それ以外の外国人留学生は、

自国で日本のサービスや製品の質の高さの

体験から日本の社会や会社に対しての憧れ

を持っており、日本で就職するための

糸口にする意向が強い傾向にあります。


最近では日本のアニメ・マンガを中心に日本

の文化に関心があり、それがきっかけと

なって日本での生活を体験したいという、

 投資目的(将来所得の向上)

よりも消費目的(留学自体の効用の確保)

で日本に留学する学生が増えています。


理由⑤

卒業後の就職

欧米の多くの国では、外国人留学生の卒業後

の就労に対して制約が大きく、

卒業後にその国で働くことができる人は

ごく少数と言えます。

これに対して日本では、

在留資格の変更により就労が可能です。

中小企業への就職については

入国管理事務所による厳しいチェックがある

ものの、大企業への就職であれば

比較的容易に変更することができます。


(中小企業への就職でも、就労ビザの知識があれば、比較的容易に就労ビザ取得が可能です)



以上のとおり、日本で学んだことを生かせる

こと、日本企業の給与水準が相対的に高い

こと、社内教育制度が充実していること

など、日本企業への就職を希望する外国人留

学生にとってはメリットが大きいと言えます。


理由⑥

卒業後の就職

日常生活を送るうえでの環境が整っているこ

とも大きな要因です。

具体的には、治安が良い、衛生面・大気環境

面で問題が少ない、生活インフラが整備され

ている、豊かな文化や歴史に恵まれている、

といった点が挙げられます。


東南アジアでは、本人の進路の決定に両親の

意向が反映されることが多く、

日本であれば生活していくうえで安心だとい

うことで、両親から留学先として日本を推薦

されることも多いようです。


このような理由で東南アジアからの留学生が増加していますが、

逆に日本の留学先としての弱みもあります。


日本の大学の国際的な評価が低く、

先進国のなかでは決して高いわけではない。

世界の大学ランキング

(2014 ~ 2015年調査)において、

日本の大学で上位100校にランクインされて

いるのは、東京大学(23位)と京都大学(59位)の2校のみです。


それとは対照的に、アメリカの大学は、

上位100校中45校を占めるなど圧倒的な強さ

を示しています。


大学の順位は世界の学生が留学先を選択する

際に、有力な判断材料にしており、

先進国の優秀な学生は、留学先として日本

より、アメリカおよびイギリスの著名大学を

目指すのが一般的です。


日本への先進国からの留学生は多いとは言え

ませんが、東南アジアやその他途上国の

トップクラスの学生が日本にはとても多く

留学しています。

こうした東南アジアの優秀層をいかに採用で

きるかということが、

今後の外国人採用の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

そして、日本の中でも

東京で暮らす外国人が

2019年1月1日時点で55万1683人となった。

東日本大震災以降、一時的に外国人人口は

減少したが、2014年に再び増加に転じ、

以降は増加のペースが上がっている。

東京の全人口に占める外国人の比率は、

2000年の2.44%から、19年には3.98%と

なった。


都内在住外国人の84%に相当する

46万5191人が23区内に住んでおり、中でも

新宿区は4万3068人と飛び抜けて多い。

新宿区の全人口に占める外国人の割合は12.40%に上る。

人数では、江戸川区3万5710人、

足立区3万1706人、

豊島区3万223人がこれに続く。

外国人比率では、

豊島区10.06%、荒川区8.79%、港区7.81%も

高かった。

港区は各国大使館や外資系企業が集積してい

ることが関係しているとみられる。


都内在住の外国人の国籍は、

中国が21万3767人と全体の38.8%を占め、

韓国(16.8%)、

ベトナム(6.6%)、

フィリピン(6.0%)、

ネパール(4.9%)と続く。


1985年時点では韓国・朝鮮籍、中国、米国で

8割を超えていたが、

近年はアジアを中心に多国籍化が進み、

東京が多様な文化や価値観の人が共生する街

となっていることがわかる。

19年1月1日時点では、

184カ国・地域の人が都内で暮らしている。


中国人は

23区内にまんべんなく居住しているが、

ベトナム人、ネパール人、ミャンマー人は

新宿区、豊島区に集中。

米国人は全体の17.6%が港区に居住、

世田谷区、渋谷区も多い。

日本に優秀な学生や社会人が来る事で、

日本人は甘いと言われないように、 

学校の勉強だけではなく、

お金教育が大切の様な気がします。