Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

広告から感じたこと

2020.03.05 23:17

1991年に発売された雑誌「STUDIO VOICE」

不良 反抗の記憶 特集

広告から感じたこと


そのなかの1ページ

ベネトンの広告

広告から感じたこと



イタリア人写真家

オリビエーロ トスカーニ の手がけた写真です!

彼の「広告はまやかしの幸福を描くのではなく、企業の社会的姿勢を示すものであるべきだ」という持論を具体化したものになっているかと思います。

大量の広告を発信し、見る人の感覚を麻痺させるのではなく、作り上げた力強いものを厳選したメディアに発表し、見る人に考えさせる、感じさせることを狙って作っているようです!

赤ちゃんの写真の広告は「リアリティ」をテーマにつくられています。赤ちゃん=「小さな天使」「かわいい」という耳に馴染んだ解釈を拒絶しているかのように感じます。

1人の子が生まれてくるとはどういうことなのか、この子が生まれてきた世界はどういう世界なのか。

とても考えさせられる広告だと感じました。

うわべだけの美しさにばかり囚われるだけでなく、しっかりと本質をみろ!という強いメッセージを感じました。

東京にはたくさんの美容室があり、ますます競争が激しくなってきています。

そんな中、僕たちはブレることなく本質と向き合い、本物の技術を追い求め、年々素晴らしい年になっています。

僕は近年ではプロダクト開発にも携わっており、髪を切るだけではなく、女性や子供の健康を考えていきたいと強く思っています。

多くの赤ちゃんが大きくなったときに、生まれてきてよかった!と思えるように、親が安心して子供より早く亡くなれるように!

そんな世の中になるお手伝いができたらいいなと。

仲間が1人でも多く集まればいいなと願い、スタッフも引き続き募集中です^ ^

ここでまたまた美容学生、全国のアシスタントの皆さんにアドバイス✨

よく「連帯責任」という言葉をきくかと思います。

美容師は個人プレーでもあり、チームプレーでもあります!

失敗が起こった時は必ず「連帯責任」だと僕は考えます。

しかし、連帯責任とは個人の反省が集まって連帯責任になると考えます。

失敗した後輩、後輩に失敗させてしまった先輩、

それぞれが自分の悪かったところを反省し、連帯責任として話合いを繰り返せば素敵なチームになります✂︎

みんなでハッピーになりましょう😆


タカヤマ カイ