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麗しの虹の家 旧館

これもこのチームの目指す姿の一つなので、新しく・・・

2020.02.16 23:00

このチームを作ったのは、

・ビギナーさんのお助けをして、クエだけでなく、いろいろな楽しみ方があることも伝えたい。

・復帰された人が、またPSO2の世界に戻るまでの、慣らし運転の場でありたい。

というほうが、メインでした。

なので、ガチ系とか、クエをすごく系の人には、物足りなさもあるかもしれませんが、

それこそ、クエに混じる上での最低限の装備とかを備えたら、

いろいろな楽しみ方でPSO2を楽しもうよという、心底エンジョイ勢でありたいというのも、

このチームが目指すところです。

なので、チームチャットは冒険者の宿の1Fの酒場のノリで、わいわいとを推奨してました、

そのノリで、いろいろ誘い合わせてねというのもありました。


また、もう一つの主眼として、自分の経験も踏まえて、

・何かに目覚めた時の旅立ちのフォロー

・いろいろ見てきて戻ってきたいときのおかえりなさい

これも根幹のひとつとしたいと思っていました。

極端な話、酒場で意気投合した人たちがサークルを作る用に、

ここでの出会いでチームを作ってもらうのも、この方向のひとつだと考えています。

そして、そのチームと、こことが、友好チームとか交流チームとか、姉妹チームとなって、

同じように安心して楽しめる輪が広がるのも、このチームが目指している姿の一つです。


そんな感じで創設から1年が経ち、マスターの予想に反して、急激に人が増えて、

そのぶん、いろいろな問題点もでて、

そして、その余波で、予定外にも旅立つ人も出て、

いろいろと、こちらも学ぶことが多かったです。


そのような中、ふと思ったのは、

ビギナーのフォローや、復帰勢のフォローをして、

そして、いろいろとPSO2の魅力を知ってもらう手助けをして、

それを送り出す姿が、

はじまりの街の冒険者の宿は、学校みたいな立ち位置なのかなとも思ってしまいました。

入学してもらって、あるいは転学してきて、

一緒に学んで、行事をして、思い出を作って、仲間を作って、

そして、1年経って、旅立っていく姿を見るのは、

学校を卒業して、次の進路に向かうのを送り出す気持ちと同じなのではと。


そう考えると、2年目も、また一から作り直す感じで、

新入生を招くように、

その学年ごとにカラーが違うように、

見送ったぶん、新しい人たちを探して招いて、

また、新しい歩みをしていけばいいのかなとも思いました。


そして、OBがふらっと遊びに来るように、

ふらっと遊びに来てもらえるところであるように、

この器は残しておかないととも思う今日この頃です。