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いわきフルート教室(山口市のフルート・ピアノ教室)

リコーダーの楽しさを伝えたい!

2020.02.16 14:14

小学3年生になると登場するのが、書道とリコーダーですね。

ただ、どちらにしてもコツが必要。

私は左利きなので、小さい頃書道が苦痛で苦痛でたまりませんでした。

まず、左手で書くと、止め、はらいが逆になります。まずそこで❌。右手でいくら頑張っても、所詮小学3年生。利き手ではない手でうまく書けるわけありませんでした。

さらに、私の場合は太く書く方法がわからず

なんとも線が細く、頼りないアンバランスな文字。悲しい気持ちになっていたのを思い出します。

しかし、大人になって数回ほど書道教室に行ってみると、私にとってみてはかなり劇的に変化しました。

筆の持ち方、入り方、はらい、止めのポイント。詳しく丁寧に教えてもらったのです。

文字がみるみる綺麗になっていって感動したのを覚えています。

リコーダーもちょっとしたことでキレイな音が出たり、タンギングが劇的に美しくなります。

小学校の合奏の中ではリコーダーは大人数でやらないと聞こえないので、打楽器等のオーディションに落選した子どもがやる楽器と思われがちなのですが、実はメロディがたくさん出てくる魅力的なパート。

メロディが吹けるって、バンドでいうとメインボーカルのパートなんです⭐️

かっこ良いと思いませんか?

(でも、他の楽器ももちろん魅力的です!)

ちなみに、文化庁のお手伝いのお仕事でのリコーダー演奏で千本桜を演奏させていただくと、子どもたちはノリノリになってくれます❤️やってみたい!という子どもや、楽譜をください!という先生方もいらっしゃるほどです。

苦手だなーと思わず、リコーダーの柔らかい音色を知ってもらい、いろいろな曲を吹いて気軽に楽しんでほしいなー。