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フルート教室 otodama

しみじみと。

2020.02.16 23:53

2/12 バレンタインライブin静岡

無事終演しました!

たくさんのお客さまにご来場いただき、

ありがとうございました。


静岡は私が生まれ育った場所でして、

大好きな地元です。


今日は、私がフルートを始めた年齢のお話。


今回のライブの共演者、

(左から)私と後輩の先生

(真ん中左)ピアニストさん

(真ん中右)私

(右)同じ国立音大の後輩くん


ライブのトーク中に、先生が私と後輩くんのそれぞれの出会った経緯を話してくれました。


後輩くんはフルートを始めたのが小学校3年生のとき。

学校で、やりたい楽器を選択して、レッスンを受けられる学校だったそうです。

(うらやまし〜〜い!)

私が小学校3年生の時は、ドッジボールにはまっていて、運動場で遊びまわっていました。笑


私がフルートを始めたのは、中学校1年生のとき。吹奏楽部に入部したのがきっかけです。

フルートパートのレッスンで、教えに来てくれていたのが、先生です。

中学1年生のおわり頃、アンサンブルコンテストで先輩方のフルート4重奏に混ぜてもらえることになって、アンサンブルのレッスンをみてもらいに、先生のお教室に行きました。


そのアンサンブルコンテストをきっかけに


"もっと上手くなりたいな〜"


と思うようになって、

中学2年生くらいから月2回、個人レッスンを

定期的に通うようになりました。

先輩方も個人レッスンに通っていたので、

上手な先輩たちに憧れて始めた部分もあります。


この頃の私は

吹奏楽部のコンクールで金賞をもらう!

ことが目標で、音大の存在も知らなかったです。笑

将来の夢は、保育士でしたから。

高校を決めるのも、吹奏楽が強いところ。

高校の吹奏楽コンクールを聴きに行って、志望校を決めました。(尚且つ、保育士になりたいから、普通高校)


受験期間はしばらくレッスンもお休みしていましたが、無事に志望校に合格し、

高校の吹奏楽に入部すると、フルート希望の人数が多くて、オーディションになりそうだったので、またレッスンを再開しました。

(フルートの希望者数が多いのは、吹奏楽あるあるです…)


晴れて、フルートパートになれてからは

練習すればするほど、上達していくのが

自分でわかり、それがもう楽しくて、楽しくて!!

仲良しのオーボエの先輩から、


「音大目指さないの?」


と言われたことをきっかけに

保育士からフルート奏者に夢が変わりました。高校1年生の夏の三者面談で、いきなり


「音大に行きたい」


と宣言しました…


それからはレッスンを週一回、

定期的に通うようになりました。


受験までの壮絶なピアノレッスン、歌のレッスン、フルートレッスンは書くと

なが〜〜いので!

興味がある方はレッスンで聞いて下さい。笑



フルートを始めてから音大に行くまで、

たくさんのことを教えていただいた先生との

演奏は感慨深いものがありました。


今でもしっかり、自分の成長も感じます。


だからこそ、もっともっと上手くなりたい!と思って

続けていけるんだと思います。



プロアマ問わず、それぞれの人生に

なが〜〜くフルートと付き合ってもらえるように、続けたくなるレッスンをしていきたいなと思います。