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<不幸せになる7つの悪習慣>

2020.02.17 21:29

『成幸の法則2020』2.18

Vol.1321

<不幸せになる7つの悪習慣>

1.人のせいにする

2.目的を持たないで始める

3.一番大切なことは後まわし

4.勝ち負けという考え方

5.まず自分が話しそれから聞くふりをする

6.頼れるのは自分だけ

7.自分をすり減らす

<ショーン・コヴィー>

自分を変えるためにもいい習慣を身につけたいものです。

しかし、なかなか身につかない。

それはもしかすると悪い習慣が邪魔をしているのかもしれません。

悪い習慣は自分に嘘をつくことでどんどん増えていきます。

人は楽な方向に流されてしまうもの。

楽な方向に流されている間は、心のどこかで自分に嘘をつき続けているのです。

自分の心と向き合い、嘘をつかない自分でいることが、悪い習慣を断ち切るための第一歩です。

悪い習慣が身についている人の多くは、欲や利益に敏感です。

「自分さえよければよい」

「少しでも得をしたい」

というような目先の欲に目がくらむ余り、本来取るべき「よい習慣」に気づかないのです。

目の前のことに振り回されるのではなく、物事の本質を見て判断することが大切。

そして、いい習慣を呼び込むためには、幸動を阻害している悪い習慣に気づくことが必要。

人間は元の状態に戻ろうとするホメオスタシス(恒常性)が働くため、結局いつもの状態になってしまうのです。

つまり、悪い習慣だからといって、「すぐに断ち切る」「きっぱりやめる」という行動は、とても困難だということになります。

だからこそ、悪い習慣を断つためには、脳の仕組みを知り、上手く味方に引き入れる必要があります。

お勧めはマインドフルネス瞑想。

リラックスした状態で、半眼で自分の呼吸だけに集中するという作業です。

マインドフルネスはとにかく「今に集中する」というものです。

時間的には最初は3分や5分程度で構いません。

今に集中するということは、今の自分を大切に思うということに繋がります。

日頃のストレスに耐えて、顔晴っている自分を受け止め、たくさん褒めてあげましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お