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B-rame leathers

夢や目標の大切さ

2020.02.17 20:54

この記事をご覧の皆様、おはようございます☀️

当サイト管理人兼ショップオーナーのたかぴーですm(__)m

昨日の津山市は風も強く、雪もチラついていました❄️

それに加え、一昨日の花粉もなかなか酷かったらしく、鼻炎持ちのたかぴーにはなかなか辛い一日となりました笑


さてさて、ちょいとここらで僕の昔話を笑

あ、多分長くなるので「読むのめんどくせー」と思われた方は良ければその他の記事をご覧下さい笑


たかぴーは平成5年生まれの現在26歳です。

地元は兵庫県神戸市で、約20年ほど地元で暮らしていました。

小学校に上がると同時に剣道を初め、小中高大と約13年ほどを捧げてきました。

しかし、大学に入り生活は一変。

バイトを始めたことや、周りにバイク乗りが多かったこと、それに加え叔父が250ccのスクーターを譲ってくれるという話が上がったことにより剣道そっちのけでバイクにのめり込んでしまいました笑

大口を叩くわけではないですが、当時所属していた大学の剣道部にたかぴーを叩きのめしてくれる強い人はいませんでした。

剣道に諦めを感じていた時に舞い込んできた楽しい予感・・・笑

気付けば今まで剣道に向けていた熱を今度はバイクに向けていました。

バイクに乗れるようになると世界が広がったような、自由になったような、そんな気分にさせてくれたのです。


ひとつのことに熱中し過ぎると周りが見えなくなる、というのがたかぴーの悪い所なのですがバイクに乗り始めると同時に授業に出ることも少なくなって来ました。

特になりたいものや、したい事があった訳でもなく、ただ親に言われたからとの理由で大学に通っていましたので続かないのは明白ですね笑


それからというものの、バイクで一日走り回った後にバイトに行き、帰って寝る。そんなことの繰り返しでした。

しばらくしてから車の免許も取り、車とバイク漬けの毎日でした。

まさか自分でもここまでハマるとは思っても見ませんでした。


大学2年の秋、当時交際していた女性の妊娠が発覚。

たかぴーは大学を辞め、父の知り合いの大工さんの元で働かせてもらうことになりました。

初めは仕事も夫婦生活も全く問題なく、順風満帆だったのですが・・・

ストレスを抱えやすい上に誰にも相談しようとしないたかぴーは仕事や家で溜まったストレスを車の運転や改造という方向で発散させようとしていました。

が、働き始めたばかりでお金もそんなになく、家庭や育児にもお金がかかる時に車にばかりお金を使っていたらそりゃ妻は怒ります。

ですが、他のストレス発散方法が分からないたかぴーは究極の選択をしてしまいます。


きっかけは妻のこの一言でした。


「車と私どっちが大事なん!?」。


即答でした。


「車」


妻はそれを聞くや否やそそくさと荷物をまとめ始め、子供を連れて実家に帰ってしまいました。


数ヶ月後に帰ってきた妻に緑色の紙を渡され一言


「書いてハンコ押して」


いきなり過ぎて理解が追いついていませんでしたが、よく見ると紙には

「離婚届」の文字が。


「はよ書いて」


・・・やかましいわ、ボケ


恥ずかしながらこんな事を思っていました・・・


書いた紙を渡し、妻が出て行った後に訪れるのは・・・


「後悔」


後悔先に立たずとは言いますが、

後先考えず行動するとこういうことになりますので皆さんもご注意下さい笑


それからのたかぴーの生活はめちゃくちゃでした。

大工の仕事も辞め、車も売りに出し、出張の多い現場仕事で家や地元には極力帰らないようにしていました。

夢や目標も無く、現実から目を背ける為に出張を繰り返していたような気がします。


思い返せば、親の敷いたレールに乗せられて生きていた為に自分の頭で考えるということを長い間止めていたのでしょう。

とりあえず仕事してるし、とりあえず収入もあるしでただ生活してるだけになっていました。


ですがある時、とあるアーティストの曲を聴き、

「自分のやりたいことかぁ・・・」

と考えるようになっていきました。


その曲とは、UVERworldの「Praying run」と、「ALL ALONE」です。


どちらかと言えば後者の方が考えさせられたかな?


「お前はお前がやりたいことをやれ」


このフレーズを聞いた時にゾクッとしました。

生まれた環境や育った環境は関係なく、本気で物事に打ち込んだら結果はちゃんと帰ってくる。

そういったことを教えてくれた曲でした。


昔から物を作るのが好きだったたかぴー。

祖母の家で厚紙を使って遊び道具を作ったり、親のミシンや裁縫道具を使ってトートバッグを作ったり、木を切って木刀を作ったりと思い返せば色んなものを作ってきました。



・どうせなら何か物を作る仕事をしたい


・自分のブランドを作りたい


そう思い始めたのが今のレザークラフトです。


厚紙を切っていたのが型紙作りに、

ミシンや裁縫道具を使っていたのが革の裁断や手縫いに活きています。

木は・・・裁断かな笑


過去の経験がほとんど凝縮されているこのレザークラフトはまさしく天職・・・

いや、きっとレザークラフトの方がたかぴーにやって欲しくて生まれてきたんだろうなー(`▽´)笑



夢や目標を持つと色んなことに興味が持てるし、何より楽しい。

こんな時代だからこそ、自分で生み出す楽しさがある。

その分しんどいこともあるけど、やりたいことなら苦労とは思わない。

やりたくもない仕事をしてる方がよっぽど苦しいし、どうせならしたい事をした方が良いと思う。

だって、人生たったの1回しかないし。

したくないことに時間を費やすより、したい事に費やした方が充実するし。


叶うのか叶わないのか、全部やって確かめりゃいいだろ。


足踏みしてたってなんも始まらない。

行動する所から何かが生まれる。


と、たかぴーは考えます。

もちろん、人それぞれ考え方が違うことは分かっているつもりではいますのでこうしろああしろと押し付ける気は毛頭ありません。


たかぴーがこうしたいからしてるだけですので笑


・・・長々と失礼しました💦


多分こんな長文は二度と投稿しません笑


最後まで読んで頂きありがとうございました!

これからもB-rame leathersをよろしくお願い致します!

それではまた!


あ、良かったらUVERworldさんの

「ALL ALONE」と「Praying run」

聞いてみてください!