お片づけ苦手な二児の母!まるごと一軒お片づけ奮戦記(和室の押入れ編)布団と洋服を収納したい!
2020年の3月から、まるごと一軒お片づけサポート作業に入らせて頂いているお客様のお話しです。
小さな男の子が2人いらっしゃる、お母さんからご依頼を頂きました。
まるごと一軒お片づけの奮戦記 第5弾になります。
今日もご訪問頂きありがとうございます🙇♀️
「家が整うと心も整う!」
40代からのお片づけを応援する🎶
山口県周南市の整理収納アドバイザー もりかわ ゆきです
一気にお片づけの様子を1つのブログに収めようとしましたが、内容がとてつもなく長くなるので場所別に分けて当ブログにてお伝えしております🙇♀️
1回目は「玄関編」
2回目は「キッチン編」
3回目は「リビング編」
4回目は「書類編」
今回5回目が「和室の物入れ編」になります。
お客様はただ今子育て真っ最中!
毎日、息子さん2人の子育てに、てんてこまいの日々を送っています。
二階建てのおうちですが、一階の和室で子どもさんたちとご就寝ということでした。
だけれど、一階の和室の押入れがちょっといびつな作りといいますか?
サイズが一般的なサイズとはちょっと違います。
<問題点とご要望>
①布団を収納したいのに、モノがいっぱいで外に出しっぱなしになる。
②お洋服を収納したいのに、モノがいっぱいであまり収納出来ない。
③夜、寝る時に絵本を読むから枕元には絵本を置きたい。
④少しでもいいので、おもちゃも収納したい。
ということでした。
(お客様から掲載許可を頂いています。お客様の写真を無断で使用することを禁止します)
お客様は、収納家具を入れて工夫をされてます。
洋服もある程度は収まっています。
けれど、一目みてわかりやすい収納にはなっていません。
取り出しやすく、戻しやすい収納にしなければいけません。
朝、子供さんたちが自分たちでお支度が出来て、お母さんが楽できるような収納を考えます。
左側の天井に突っ張っていた「つっぱり棒」は取り除きました。
IKEAの収納家具は、洗面所へ移動しました。
その代わり、この物入れに合う寸法の衣装ケースを二階から持ってきました。(右側)
左側の衣装ケースは新しく購入して頂き、Fitzで統一しました。
エリア分けとしては、写真の通りです。
右側に、お母さんのお洋服と持ち物が主に収納されています。
左側には、息子さんたちのお洋服とおもちゃが収納出来ました。
ではここで、もう一回問題点とご要望をおさらいします。
①布団を収納したいのに、モノがいっぱいで外に出しっぱなしになる。
左側の物入れ上部全体を布団置き場にしました。
布団をたたんで収納するのは苦にならないそうです。
逆に和室の畳に布団が出てる方がストレスだそう。
布団が物入れに入った時には、歓声があがってました。
②お洋服を収納したいのに、モノがいっぱいであまり収納出来ない。
やっぱり不要なモノの見直しですね。
これに限ります。
また、ここに収納しなくてもいいモノは別の場所に移動してもらいました。
オンシーズンのお洋服のみ一階の物入れに収納して頂きました。
オフシーズンのお洋服は二階のウオーキングインクローゼットへ移動して頂きました。
③夜、寝る時に絵本を読むから枕元には絵本を置きたい。
写真には撮っていないのですが、物入れと反対側に絵本置き場を設置しました。
④少しでもいいので、おもちゃも収納したい。
おもちゃを左側の子供さんたちの物入れに上下に分けて収納しました。
和室でよく遊ぶおもちゃを、カゴごとに分けて収納してあります。
マステでラベリングをご提案しましたが、お客様がおしゃれなラベルを百均で購入して、後日取り付けられると約束して下さいました。
お金をかけないでなるべく収納したいというお気持ちは分かります。
大きな空間に、収納家具を全く入れないのはやはり無理があります💧
ある程度の収納家具や収納用品は必要です。
お客様のお好みに合った、収納用品をご提案させて頂きます。
また、お客様によって家のスペース、寸法、持ち物、入れたいモノなど全部変わってきます。
「収納」に正解はありません。
どれがベストな収納なのかは、お客様ご自身の中に「答え」あります。
その答えをうまく引き出してあげるのが、もりかわの仕事だと思っています。
あなたのお片づけに対するご要望を何でも教えてくださいね👍
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