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永田商店みんなのひまつぶし

東海道BEER川崎宿工場

2020.02.20 11:46

東海道BEER川崎宿工場は、川崎にて古くから商売を続けている岩田屋の4代目である岩澤克政氏が、空きスペースの有効利用と同時に、川崎を盛り上げる一つの場としてリノベーションし、2018年12月21日に開業したブルーパブです。

京急川崎駅から徒歩7分ぐらいです。かつてここが江戸時代からの五街道のひとつだったことを示す石碑が建てられ、趣きを感じさせる旧東海道を北に上ったところに東海道BEER川崎宿工場があります。

ビールの醸造所といえば、ステンレスのタンクに、ボイラーや直火の熱源、そしてタンクからタンクへと続く配管や、チラー、洗浄に必要なホースなど、水分や蒸気そして熱と切っては切れない設備です。そんななかで、白木の細い枠とガラスで仕切る繊細な建具が、向こう側にステンレスのタンクをきらびやかに浮き上がらせています。

そして感じんなビールは、

1623

アルコール度5%

大麦のアロマホップを使ったIPA

シトラスの香りに強い苦みを

調和させた爽快なビール

黒い弛緩

アルコール度7%

ハーブによる複雑なアロマに

覆われた黒色のビール

わずわらしさを忘れさせる

強い香りを持っています

薄紅の口実

アルコール度5%

いちごの爽やかな酸味と

ほのかなハチミツの香りをもつ

美しい紅色のビール

麦の出会い

アルコール度5%

小麦をまぜて造られた

飲みやすい白ビール

オレンジピールとコリアンダーが

心地よく香ります

🍺ビアファンだけではなく、街を歩く人が、ふと足を止めてクラフトビールの店に入るような、誰も(ただし20歳以上の成人)が選ぶもの。東海道BEERが「市民レベルに落とす」という目指すここ旧東海道に来た人々が誰もが気軽に飲め観光できるビール🍺とお店にするそうです。