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プロの基準ってなに?

2020.02.20 12:37

富山市でOne×OneHAIRのオーナー湊谷です。


僕は美容師なんです。


今年で16年目突破しました。


結構長いことやってるなーと感じます。


伊達に長いことやってきたわけじゃないんです。


プロとしての自覚は持っているつもりです。


さて、このプロとしてという言葉。


基準はどこかっていう話です。


美容師を基準に考えると、美容師学校を卒業して美容師免許を取得しサロンで勤めた時点で世間からみるとプロなのではないでしょうか。


少なくとも僕はそう思っています。


ですが、いろんな場所でいろんなプロの方がいると思うのですが、プロになりきれていない方が多くいます。


例えばコンビニ。


もろ接客業じゃないですか。


無表情で冷たい態度でレジをされるとどうですか?


なんかイラっとしませんか?


ご飯食べに行ってご飯を運んできてくれた方がテーブルにドスン!と置いたらイヤな気持ちになりませんか?


居酒屋に行って、早く帰れよオーラをだされたらもう二度とこねーよ!と思わないですか?


そう、要するにお客様を迎え入れて気持ちよくしてあげれているか、ということ。


僕は美容師は技術ももちろん大事なのですが、接客もとても大事になってきます。


至近距離で施術するのですからやはりかなり気は遣います。


お客様はちゃんと僕たち美容師のことを見ていることも知っています。


表情ってすんごい接客に関わりますよね。

 

ムスっとカットされるのイヤじゃないですか?


僕はイヤなので、自分がされてイヤなことは絶対にしないと決めています。


働いている人、働かされている人。


この差はかなり大きいかなと思っています。


一緒に働きたい人は前者の働いている人ですし、そういう人は自分で考える力をもった【プロ】なので常にお客様やスタッフのことを考えて行動するので一緒にいても心地良いですよね。


自分が100%そうかと言われるとわかりませんが、そういう存在になれるように明日からも頑張ります!

戒めのためにブログにしました。


ではまた