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サッカー留学前語学のすヽめ

語学勉強本や語学テレビの内容に注意!

2020.02.20 14:06

私が留学先に来て一番驚いたことは、

日本で勉強してきた言葉の使い方と、現地で使われている言葉に差がありすぎることです。

私は留学前に1年間ほど本屋で買ったきた語学勉強本や、語学テレビで独自に勉強していました。

留学するのが楽しみで、どれくらい使えるかな?と期待していた部分もありました。

しかし、聞いたことのない言葉や、習っていない使い方がよく使われていて、自分のやってきた内容が全く通用しませんでした。

ここまで違うのか、と衝撃を受けました。

そして、現地で言葉を学んでいくうちに分かったことがあります。

「日本語」と「外国語」を完璧に翻訳することは難しく、「日本語が特殊」ということです。

どういうことか。

日本語への翻訳時には固い文章、言葉遣いでよく表現されています。

これがまず問題で、もっとフランクに自分が普段使っている言葉遣いで訳していくことが大切です。

勤勉で几帳面な日本人の性格上、完璧に訳したい。という思いはあると思いますが、

大切なのは「ニュアンス」です。

日本語ではうまく言えない表現が外国語にはあります。

まずそこを理解して、

「日本語」→「外国語」という頭の中の作業を出来るだけ無くして、

こういう場面ではこんな表現の「外国語」という様に、場面とそれに対応した言葉を思い浮かべる事をおすすめします。

これらの事実は現地で体験しないと理解できない部分でもあり、現地の言葉遣いも年々変わっていくこともあります。

昔は辞書でどうにかなっていた部分も今では違う表現が使われていたり、違う単語が使われていたりというのはよくあることです。

たがら、言葉を学ぶ時は現地の人に教えてもらうことが一番だと思います。

これから私ができる範囲で伝えていきたいと思っています。

興味のある方、聞きたいことがある方は、

是非連絡下さい。

お待ちしております。