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内面で向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる。

2020.02.18 21:06

『成幸の法則2020』2.19

Vol.1322

内面で向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる。

<ユング>

苦手な相手はいませんか?

もしかしたら、その人は、自分のやりたいことを阻害する存在に映っているかもしれません。

でも人は誰もコントロールできません。

もし、相手の態度に合わせてしまっていたとしたら、それを決めたのは自分だからです。

また、誰かを言葉で何かに仕向けようとすることはできても、本当に相手を思い通りに動かすことはできません。

相手がそうしようと決めた時だけそうなるからです。

周りの人に影響を与えたり与えられたりすることはあっても、いつも、人は自分で全てのこと決め選択しています。

「気づき」はその人の中にのみ発生します。

周りの全ての情報は、手助けやヒントにすぎないのです。

何者も、相手のことを本当の意味ではコントロールできないのです。

心は常に「自分だけのもの」なのです。

「気づき」は常に自分の中にある答えとビンゴした状態。

答えが見えないのは、自分自身に盲点があるからです。

嫌な人は、ひょっとしたら自分の盲点(大切なこと)を教えてくれる素晴らしい存在かもしれません。

 目に映る全てのものはメッセージ です。

苦手な人は、自分の知らない何かを教えてくれるメッセンジャーかもしれません。

苦手だからと言って避けてばかりいると、それは実は自分と向き合う事を避けていることと等しいのです。

避けるほどに、潜在意識の中に偏りが生まれます。

内面を見ないようにすることは、臭いものに蓋をすることと同じです。

自己の成長に繋がらないだけでなく、人生での素敵な奇跡を期待することはできません。

自分自身の盲点を探りましょう。

それは今の自分の常識の中には決して見つけることはできません。

その盲点にこそ、成幸の鍵が隠されているのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お