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SPEED

第44回 八王子選手権大会 決勝

2020.02.16 13:15

選手権決勝トーナメント

いちょう杯の届かなかった1ゴールから3ヵ月、優勝を目指してきた選手権トーナメントの日がやってきました。


◆準決勝

今季、まともに戦った事のないチームとの対戦でした。初めての相手に緊張しやすいスピードの子供達。でもそれは相手も同じ。できるだけの対策はしてきました。

1Qの入り、固さはあったものの、リバウンドもしっかり取り、キャプテンの3Pも決まり悪くない立ち上がり。しかし、開始早々に6年生のメンバーが足の捻挫のハプニングで離脱してしまいます。しかし、替わりに出た妹がシュートを決めるなど随所に良いプレーも見られ7-4のリードで終えます。


2Qはスピードのバスカンからのスタートでしたが、相手のスピード感のあるパスランやドライブからのシュートが決まり、少しずつ点差を縮められて残り2分頃には逆転を許してしまいます。しかしタイムアウトあけ、六年生が意地を見せ再び逆転。2点差のリードで前半を折り返します。


3Q、一進一退の攻防が続き、どちらも一歩も譲りません。相手のスクリーンプレイにも対応し、点数では差もなく進んでいきました。が、ディフェンスにもオフェンスにも、スピードらしいいつものリズムが見られない。リズムがないのでシュート確率も悪い。どこか不安要素を抱えたまま

最後の4Q

リードはしているものの、差が開かないまま、我慢比べのような時間が過ぎていきます。やはり固さの残る子供達。いつもの勢いが出て来ない。勝負どころでのリバウンドやルーズボールへの反応が悪く、なかなか自分たちのオフェンスに繋げられません。逆に相手は伸び伸びと勢いのあるプレーが増えていきます。積極的なディフェンスもファウルを吹かれてしまいます。そして、残り16秒、チームファウルが5つになり、相手にフリースローで逆転を許し、結局これが決定打になり無情にも試合終了のブザーが鳴り響いてしまいました。


◆3-4位決定戦

「せめて3位は取ろう!今日、一つは勝って帰ろう!」と望んだ試合でしたが、試合が始まってもどこか表情が暗い。

しかし、5年生の頑張りもあり、前半は2点差ビハインドでの折り返し。

しかし後半早々に相手チームのタイトなディフェンスにミスが出てしまい、また相手チームの連続シュートが決まってからは、なかなか点差を詰める事ができません。時間が過ぎていく中、スピードらしい勢いのあるディフェンスも最後には出たものの、点差を詰め切るところまでは届かずに試合終了してしまいました。


目標の選手権優勝には届きませんでしたが、立派な第4位!!

また一つ、スピードの歴史を塗り替える事ができました。このトロフィーは皆で掴み取ったものだと胸をはってほしいです。

そして次は、今のチームでは本当に最後の試合になる「ファイナルカップ」!

勝ちたい気持ちと共に、バスケットを楽しむ気持ちを忘れずに、スピードらしく伸び伸びとプレイしてほしいと願うばかりです。


全員全力!

いけいけゴーゴー!