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YOSHITATSU UCHIMA

キャベツの芯が好まれない理由。

2020.02.22 15:58

最近、腸内環境を良くするために、

毎日キャベツを100g食べるようにしていましす、なんとかお通じが良くなってきた。。

痩せるといいな。切実に。。


今日、まだ食べてなかったキャベツの芯を

腐れかけてたのでゴミ箱に捨てた。

その時ふと思った事があります。


すごい当たり前のだけど、

置き換えると当たり前じゃないこと。

結構、なかなかの本質的な発見。


野菜の芯って固くて食べづらいし、味もわかりづらく、甘くもないから、ゴミ箱にいく。


でも、

『芯』

という言葉は人にすると、

小学生でも習うくらい、

人にとって大切なことこと。


なのになぜ野菜の芯はないがしろにされるんだろう。


今日、思ったのは、

人の芯になる部分って、

他人にすると、

『固くて噛み砕きにくく、味がわかりづらい』

つまり受け入れづらい。

苦味もあったり。

なのでその調理法であったり、

良さを理解できる人じゃないと、

それって

『価値がなく感じられなく、味わってももらえない・・・。』


知ってる人にとっては、その噛みごたえよ良さであったり、細かくして細分化して見つめ直すと、今まで分からなかった違う発見や楽しさがあったり

・・。


ものすごい肯定的に捉えられがちな『芯』という言葉。野菜になったとたんにマイナスになることにびっくりだし、『芯』という言葉の深さを勝手に感じた寝る間際の内間でした。

おやすみなさい。