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怒涛の押し寄せを決めてくる中1の英語

2020.02.23 00:19

(宿題を書いたメモですが、パンに文字が!と保護者の方に言われて、そう言えばホントにパンに見えるなぁと😳🤣←暗記パンなら良いのに!)

さて、なんだかんだで2月も後半!


そうこうしてるともう3月で年度も終わりになります。


早いなぁ🌀


来年度の教材の取りまとめを急がないと‼︎


と思いながら


ボンヤリしてしまう休日の朝です。

(-.-)y-., o O



さて


私立中学受験が終わったこの2月


中学入学に備えて


入会される方が増えています。




他の教科についてはよくわからないのですが、



英語については

中一の1学期に


Be 動詞と一般動詞、代名詞が


ババーっと出てきます。


中学英語のキモ、いえ、英語のキモとも思う


この考え方が


わずか2、3ヶ月の間に出揃います。





これらがなかなか曲者でして…


なぜって


一見簡単に見えるんですよ!





なので油断します!


「ハイハイ、そんな簡単なこと、わかるわかる〜😎」


でもBe 動詞と一般動詞の違い、代名詞、など


日本語にはない考え方は


わかる→身につく


に時間がかかります。本人やすでにマスターしている大人が思うよりずっとかかるのです。




個人差があるのですが


中学で初めて英語をしっかり勉強するというお子さんの場合


中1の1学期間2、3ヶ月では難しいのではないでしょうか?



本来はもっともっと時間をかけて

音読を含む反復練習する必要があります。




ところがそこがたいした練習なしに進むと


個人差はありますが


夏休みあけに全て出揃った文法に


もやっとしてきて

ごちゃごちゃしてきて

違いがよくわからなくなってきます。

Σ(-᷅_-᷄๑)




さらに悪いことに


「英語がよくわからない」という自覚症状も


この時点ではあまり感じにくいのです。


だってこの時にすでに


1学期の内容には触れずに


三単現の「S」に進んでいるので


なんとなくまたわかったような気になれるからです。





こうして「なんとなくのもやもや」を抱えながらも


テストではそれなりの点数(平均点近くの場合も)を取れている状態で授業は進んで


二年生の不定詞や接続詞など文章が複雑になってきたところで


「英語苦手!なんやようわからん!」というはっきりした自覚がでますが



ここから挽回、なかなか大変です。





得意なお子さんと不得意なお子さんの差が激しい英語ですが


根本的な理由は


1年の1学期にあるかなぁと思います。





もしこれをお読みで


我が子が中学入学で不安だな、という方がいらしたら


書店で

中学英語の準備ワークなどがいろいろな出版社から千円前後ででていますし


NHKの基礎英語など親子でご一緒に聞いてみられても


随分違うのではないでしょうか。