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合唱団おとのは

私と音楽 #21「なおきと音楽 第2楽章」

2020.02.26 01:00

やまとです。

俺の私と音楽が上がってねえよ!!と言われ調べたところ、本当に上がっていませんでした。

なおきくんごめん…。


それでは本編です。



どうもこんにちは。なおきです。まさかの二周目。


私は確かに音楽が好きで、音楽と接する機会が普段からかなり多い訳ですが、いかんせんエピソードになりそうなあれこれがなくて…

と書いていたらひとつ思いつきました。よかったよかった。


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茶番はさておき。

やまとくんの話と若干被ってしまいますが(11/13のおとのはノートを参照)、人と音楽を奏でるというのはとても楽しいものです。学校の授業で音楽を奏でているときももちろん楽しかったです。しかし、人と奏でる音楽の楽しさを心から実感した出来事がありました。その話からしましょう。


高校1年生の9月初旬、文化祭前のことです。高校時代、私は新聞部に所属していました。新聞部では文化祭前に9月号と文化祭当日号、さらには毎日カウントダウン号という壁新聞を制作していたため、まあとにかく時間がなかったわけです。つまりクラス準備にはほとんど参加出来ず、参加出来たとしても役割が与えられていなかったわけで、クラス準備の時間は中途半端に暇な時間を過ごしていました。


そんなある日のこと、クラスメイトのOくん(ギター部)が練習のためにギターを持ってきていました。そんなOくんのギターを借りて教室前の廊下で演奏している人がいました。


やまとくんです。


廊下でギターを奏でているやまとくんに、いつの間にか私は話しかけていました。それから私はやまとくんの隣でしばらく彼の演奏を聞いていました。すると唐突に「これ歌える?」と聞われました。ゆずの『夏色』でした。「ギター弾くから歌ってみてよ」と言うようなことを言われた気がします。


彼のギターに合わせて夏色を歌いました。青く澄んだ空を廊下から見上げながら歌った夏色は今でも忘れられません。こんなふとしたことですが、何故かずっと、心に残っているのです。不思議です。


私が音楽が好きな理由は他にも沢山ありますし、好きな音楽の種類も多いです。ですが、音楽好きな理由に、好きな音楽に、青空の下やまとくんと奏でた思い出が、彼と奏でた夏色が、確実にあります。

だから、その後におとのは立ち上げ時に勧誘されたとき、二つ返事……という訳ではありませんでした。

どういうことだ……?




実は当時凄まじい病み期に入っておりまして自分を卑下しまくってました!!「俺なんかが入っても…」とか考えてました!!きもちわるっ!!!

結局やまとくんに説得され(ごめんね)、初回練習に参加したところ雰囲気もとてもよく、自己紹介のタイミングで入団を決意しました(←なんだこいつ頭大丈夫か…?)。


なおそのあと、練習を通して人と音楽を奏でることの楽しさを思い出したので(←なんだこいつ記憶喪失気取りか????)、これまで楽しくやってこれています。今では毎回のおとのはが日々の楽しみになっているくらいです。


【結論】音楽は楽しい!!!人と音楽やるともっと楽しい!!!!!!!

以上!!!!!!


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もはやポエムかエッセイじゃん!!!てか最後の方なんだよ!!!ってツッコミはしないでください。書き終えてから自分でも「うわー…」となっておりますので許してください…。


実はおとのはのサイトはやまとくんの管理でして、ブログ記事も1度やまとくんにLINEで送ってそれをアップしてもらう形になっています。その…つまり…おわかりですよね…?

はい、ブログの文章はやまとくんによって必ず読まれる訳なのです。非常に恥ずかしいですね!!!!!!!


多分やまとくんも恥ずかしいと思います!!!

いえーいやまとくん見てるぅ~~?????

という凄まじいじばくブログでした!(違う)

それではまたの機会にお会いしましょう!!


なおき



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と、ここまで読ませてもらいました、やまとです。

懐かしい思い出です。確か夏色に加えて、旅立ちの日にもやりましたね。気づいたら隣のクラスが教室から身を乗り出して聴いてくれてて嬉しかったのを覚えてます。

おそらく普通の人よりも音楽に関わることの多い僕ですが、これはかなり印象深い音楽体験のひとつです。

投稿し忘れてごめん。


やまと