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本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

大ラッキー、小ラッキー。

2020.02.23 12:31

菊地留です。


 私の人生って、結構ラッキーでした。


 子供の頃、私の心臓の病気を治す為、病院を探していた両親。

有名な病院では、助かる割合が低く悩んでいた時、知り合いから紹介された病院に私を連れて行くと、担当の先生が「9割8分助かります」と断言。

 私は手術を受けて、今こうして元気になりました。


 その後も、就職の時も、一発で決まり、就職難を体験せずに済んだ。


 そして突然役者になりたい!と思って会社を辞める時も、寮を出なければならなかったが、住む場所が(月1万円で)絶妙なタイミングで用意された。


 役者の学校を卒業。

でも、活躍の場がない…、そんな時卒業公演でお世話になったプロの照明家の人に誘われて、舞台の世界へ。


 そこでおとうちゃん(主人)と出会う。


 結婚後は、好きな事を次々にやらせてもらえた。

 アロマテラピー、フェルデンクライス、トレガー、コーチング。

 カナダに3ヶ月一人で暮らしたりもした。


 ホントやりたいことは、やってきた。

 今もヒーリングをしながら、自己成長の学びを続ける日々。


 ここに来て気づいたのは、やりたい事をラッキーにもやらせてもらえたんだけど、やって「あー、楽しかった」はい終了!って感じが多く、その場その場の受け取りが弱いなぁと。

 あんなに惹かれてやった割に、その後何かに続かないことが多かったように思う。

 だから、次々何かやりたい!ことを探してしまう。


 やりたい!までの小さな発見や、自分の気持ちを気づいて、繋げていってなかったことに。


 ラッキー!だけでもいいかもしれないけど、その間も自分は常に何かを感じていることが分かったし、その何かがラッキーに繋がっている。


 だから、これからはラッキーの間を大切にしようと思う。


 それがラッキーを深くすることだし、大きなラッキーだけでなく、小さなラッキーが増えることになるんだと思う。